パワーポイントを使って「読書へのアニマシオン」を説明する時のネタです。


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 大村はまさんがこんなことを言っています。


 「ランニングのときに、スタートでの失敗というものは、小さなものでもなかなか取り返しがつかない。ちょっとした線を引いてみても、基点でのちょっとの向きの違いでも、先へ行けば行くほど開いてしまう。」(書き出し文の研究のコメントで)


人間はともすれば、なんでも自分の都合のいいように解釈してしまいます。

アニマシオン理解も、最初・基点が大事だと思います。(^_^)v


スペイン研修をうけた人からなら、確かな「読書への」アニマシオンの基点が学べます(^_^)/





手にしているのは、『読書へのアニマシオン 75の作戦』の原書です。

私は、3冊もっています! 

みんな版が違います。

初版は、青柳さんからいただきました。

2版は、福岡の紀伊國屋書店で注文して、2ヶ月くらいして届きました。5冊注文していて、残りの4冊は、他のかたに。

3版は、スペインに行ったとき、現地の書店(「カサロデ・リブロ」ってとこ)で購入。


なぜかっていうと・・・・・・



著者のモンセラッさんに、サインをもらうため!(^^)!


これが、モンセラッさんのサインです(^_^)v


(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授  a73@nifty.com )