http://www.library.pref.kyoto.jp/renkyo/yume.pdf
にある「京都府子ども読書活動指導者研修会」、午後からが私の「本を楽しむアニマシオン」というワークでした。
壇上でデモンストレーションをし、残りのかたが見学という形で実施しました。
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・穴見先生に教えて頂いたアニマシオンも、なかなか本に関心が向かない子には、よいきっかけ作りになると思いました。やってみるとなかなか面白く、大人でも(素材を選べば)楽しめると思いました。良い研修の機会を与えて頂き、有難うございました。
・大変素晴らしい講演でよかったです。今後も継続的に取り組んでいけたらと思います。
・午前、午後ともじっくり聞かせて頂いて、単純ですが「来てよかった!」というのが感想です。子どもの目線、感覚と同じ位置に立ち、ものを見るということ、読書の楽しさをもっと子どもたちに感じてもらう手法、忘れないうちに実践していきたいと思います。ありがとうございました。
・アニマシオンという言葉は知っていましたが、実際に見るのははじめてでしたので、「こんな手法もあるんだなー」という感じで、今後少し本を読んで勉強してみたいと思います。今日はありがとうございました。
・今日はどうもありがとうございました。子どもたちを本の世界へいざなう役割を持っている私たちですが、改めてその重要性を認識しました。アニマシオンの実践を取り入れた研修も分かりやすく良かったです。
・アニマシオン、実際に図書館でもやってみたいと思いました。子どもと本を結びつける橋渡しができるのは、いろいろな方法(作戦)があるので楽しみ。あっという間に時間が過ぎてしまったので、もっと講師の方の話が伺いたかったです。ありがとうございました。
・「アニマシオン」に初めて触れました。私達大人でも本を手に取り、声を出し、次に何がくるのかな?とドキドキ楽しめたので、子どもたちはもっと楽しく参加してくれると思います。今日の研修会で教えて頂いたことをふまえて自分も動き出したいと思います。
・アニマシオンの方もとても楽しくお話を伺うことができました。図書室でも早速試してみたいと思います。ありがとうございました。
・穴見先生・・・参加させていただきました。実際にするのは難しいなあと思いました。角度が変わるかもしれませんが、“アニマシオン的”手法で楽しむことならできるかなあと思いました。
・今回の研修に参加してアニマシオンという手法がとても身近に思えました。学校等の方が向いていると勝手に考えていましたが、自分もやってみようと思います。具体的で分かりやすく、やってみる気にさせる研修会でした。どうもありがとうございました。
・二つともとても興味深く、ためになる話が聞けてありがとうございました。特に、本を楽しく子ども達に与えるということへの大きなヒントを得られたことは大変良かったです。最後の方が言われた「ゲームでなく早さを競うことをしないでください。」と言われたことにとても感銘を覚えました。障害児教育に関わっているものとしてとても心強く感じましたので、先生によろしくお伝えください。今後ともこのような実践に役立つ研修会を希望します。
・こども達が生きる力を失くしているのではないかという思いが強く、読書が生きる力を育てることに有効かどうかということに最大の関心を持っています。「本を楽しむアニマシオン」は、具体的でわかりやすく楽しめました。読書ボランティア活動をしておりますので、参考にさせていただきたく思います。
・初めて聞く「アニマシオン」。最初はゲーム?という思いで聞かせていただいていましたが、終わってみるといろんな本に興味の湧く自分がいました。きっと子どもたちもこんな風に本へと気持ちが向いていくのでしょうネ。自分なりにできる方法を教えてみたいと思います。また、ブックスタートと共に、小さな子どもたちにもできる方法を教えていただきたいです。(保育園に勤務しています)
・いろいろ考えさせられることがたくさんありました。アニマシオンについては、難しくて、どう活用していけばいいのかと悩んでしまいます。ただ、このような研修に参加し、充実した時間をもてたことは、とてもよかったです。土曜日、日曜日とまたこのような機会をもってくださることを願います。ありがとうございました。(絵本についての研修がほしいです)
・市内からの参加はあまりなかったようですが、やってきてとてもよかったです。図書の指導をどう進めていこうかと(育成学級で)悩んでいたものですから、いろんなヒントを頂きました。アニマシオンも楽しく聞かせていただきました。担当している育成学級でもぜひ活用させていただきたいと思います。
・午前中も午後からも大変参考になりました。小学校に勤めていますが、本=常識 よい本にこだわりすぎていたかも。いえ、いました。心柔らかく子どもに寄り添いながら本と交わりたいと思います。カウンセリングとよく似ていました。ありがとうございました。学校に本の充実を・・・祈り!
・(穴見氏のアニマシオン)本の橋渡し役、ということで、なかなか本に親しむことが難しくなっている子ども達を日々前にしている者としては、とても参考になりました。実技指導もあり、とてもわかりやすかったです。どうもありがとうございました。
・ありがとうございました。午前も午後も大変有意義で参加できてよかったです。学校図書館の運営について、また、学校図書館司書についてお話が聞けたらと思います。
・「本を楽しむアニマシオン」:保育園で絵本の読み聞かせをしていて、集中して絵から言葉(セリフ)までしっかり聞いている子もいれば、さて、どれだけの子が分かってくれているのだろう?と疑問に思うことがあります。アニマシオン的手法を取り入れることで、楽しみ、集中できることを身を持って体験することができました。
・期待通り(以上)の充実した研修会でした。ありがとうございました。読書推進、読書指導等が声高になるにつれ、親→ 先生→ の一方的方向に力がかかりつつある現状を見て、胸の中でもやもやしていたものがありました。吹田氏、穴見氏からのお話の中から感じ取れることができ、励まされる思いがしました。“効果的成果”が求められる現状の中にいても、そのことを忘れずにいたいと思います。各図書館が協力して本を集められたこと、図書館協議会連携の力を見せていただきました。
・吹田先生の講演も、穴見先生の講義も大変楽しく聞かせて頂き、ありがとうございました。きりん館もぜひよせてもらいたいです。次回はぜひ読み聞かせについてやって頂きたいです。吹田先生のように、たくさんの本を知っている店のお話を伺いたいです。
・午後からのアニマシオンも実演を見せていただき、大変参考になりました。毎日の授業はどうしても単調になりがちですが、いくつか取り入れることができそうだと思いました。ゲームは好きですので、何かうまく工夫できればよいと思っています。
・吹田さんの講演、穴見先生の実技、ともに大変よかったです。穴見先生の実技は、私がこれまで耳にしてきたアニマシオンとは異なり、基本的スタンスをきちんと教えていただいたように思います。(これまではどちらかというと技法ばかり先走っていたように思います。)本日の講師さんは、お二人ともとてもよかったです。(欲を言うなら、字を書いたり、メモしたりするような机があればうれしかったです。)
・穴見嘉秀先生の実技指導を実際見て、子どもをひきつける魅力ある遊びを授業の中にどんどん取り入れ、楽しみながら学べるといいなと思いました。
楽しい時間がすごせました。実際に子どもたちにやってみてどうだったかという部分も聞かせていただいてよかったです。いろいろな手法や陥りやすい点も紹介していただいてためになりました。・ブックトークも聞きたいです。・いろいろな実践をされているグループの方の話も聞きたいです。・本の修理の仕方を実演で教えて欲しいです。
・アニマシオンの実技指導がすごく興味深かった。
ありがとうございました。アニマシオンは、初めて聞いた言葉で、とても楽しくお話を聞きました。実技とともに、よくわかりました。ありがとうございました。
・「アニマシオン」という言葉は、今回初めて聞きましたが、とてもわかりやすく楽しい講演でした。今後生かせたらと思います。
・穴見先生の笑顔が素晴らしかった。
・京都府子ども読書活動指導者研修会に参加させていただいて、とても勉強になりました。、午後からの“本を楽しむアニマシオン”の講義では、様々なアニマシオンの技法を紹介していただき、すごく楽しく勉強になりました。また、お二人の講義があればぜひ参加させていただきたいと思いました。とても有意義ですてきな時間をありがとうございました。
・穴見先生・・・とにかく面白いの一言でした。きっと子どもも注意深く聞くに違いないと思われる活動でした。ありがとうございました。
・講演、実技指導共に大変興味深く聞けました。子どもを少し苦手と感じていますが、本を通してもっと子どものことを知り、深く関わっていけたら、と思います。特にアニマシオンは一度実践してみようと思います。本日はありがとうございました。
・穴見さんのお話を聞いて、子どもの興味を引く為にいろいろなゲームを少し教えていただきましたが、1回1回が長い。もう少しテンポよくできればと思います。アニマシオンはあくまでも本を楽しむための1つの方法だと認識しました。
・穴見先生の講演については、今、アニマシオンは話題になっているため、学校の先生方からの問い合わせもあり、独学でアニマシオンを理解していたのですが、今回の研修を受けたことで、分からなかったことがはっきりし、大変良い勉強になりました。やはり、本を読むだけでは理解はできないと思いました。ただ、アニマシオンがまったく初めての人には、少し時間が足りなかったような気がします。以前から穴見先生の直接の指導が見たかったので、本当にこういう機会を作っていただいて有難いと思いました。
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(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授 a73@nifty.com )