アニマシオンを実施して、そのあとのアニマドール自身が行う評価表です。
2001年、スペインに行ったときに教えてもらったものを、私の記録と一緒に参加されたかたの記録と照らし合わせて作成しています。振り返りをすることが、次回、同じところでアニマシオンをするときにつながるし、また、べつのところでその作戦をするときの参考になりますね。明るく楽しくできることは基本ですけどね(^_^)。
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評 価 表 =アニマドール自身が自分のアニマシオンを評価する。
( )年( )月( )日
・ 作戦名 ( )
・ 本の名前 ( )
・ 作者 ( )
・ 出版社 ( )
(1)参加人数( )
年齢 ( )
学年 ( )
(2) 場所
・教室
・図書館
・その他( )
(3) アニマドール
A:担任
B:学校教育とは関係のない人(父兄、アニマドールの教育を受けた人)
C:担任ではない同じ学校の先生
(4) 参加者の態度
A:無関心
B:やる気あり
C:注意深い
D:自発的に熟考する
E:明るい
F:退屈
G:その他の態度
(5) 本の理解(実践の前と後で変化はあるか)
5段階評価(1 2 3 4 5)
(6) 同じような作戦をまたやりたいと言ったか。
Yes/No
その理由
例・楽しいから、
上手に読めるようになったから、
友だちがいろんな読み方をしていたが自分はそうは読まなかった、
(7) 実施した作戦の目的は達成されたか。
Yes/No
その理由や説明
(8) アニマシオンの遊び的側面が維持されていたか。
Yes/No
その理由や説明
(9) 作戦のどこを変えた方がいいか。
Yes/No
その理由や説明
(10) その他の観察事項
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2003年6月17日、アニマシオンメーリングリストで発言したものを再構成しています。
(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授 a73@nifty.com
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