2002年07月07日に福岡で実施した「読書へのアニマシオンワークショップⅠ参加者の感想」です。


・アニマシオンが何なのか、わからずに参加しましたが興味深く参加できました。本が好きで、子どもが好きなら、それだけで十分参加資格があるといわれ、安心しました。「本を発見する」。それってすごい事だと思います。            
           

・本でこんなに遊べるのだと感心しました。これから子どもと共に本の楽しさを味わいたいと思います。絵本の良さを再確認でき、新しい本にも出会えて嬉しく思います。

・「読書へのアニマシオン」の本を読んでも、なかなか理解できなかった「遊び」の感覚を体感しました。遊びながら、集中力や理解力を身につけることが出来るのですね。大変勉強になりました。
                                
・初めての参加でした。本を読んでも内容をすぐに忘れる状態でしたが、周りの人に助けられながら和やかに出来ました。間違えても良い雰囲気を作るのは難しいけれど、それが出来れば楽しめると思います。自分が出来る所から始めようと思います。

・子どもへの読書の働きかけのヒントに出来ればと思います。他の方との交流が出来て良かったです。                 
             
・アニマドールの力量しだいで、まったく印象が変わるだろうと思います。

・図書館という立場からどれくらい実践できるか分りませんが、今後の活動に役立てたいと思います。                   
           

・最初は、ハラハラ・ドキドキでしたが、アニマシオンが何なのか少しだけ分ったような気がします。もっと勉強してみようかと思います。そして地域で生かせればと思います。

・楽しくお話を伺いました。早速実践してみます。スタッフの方、お世話いただき有難うございました。充実した一日でした。        
            

・面白かったです。本で遊ぶという考えに驚きました。先生、スタッフの皆さん有難うございました。                   
               

・いろいろな作戦を体験して、もう一度同じ本を読みたいと思いました。「火のくつと風のサンダル」は、子どもも喜んで読みました。私自身、読み聞かせ活動をやりたいと思いますので、まず自分の子どもにアニマシオンを体験させてみます。

・アニマシオンの世界に一歩踏み込めたようで、とてもよい一日でした。スタッフの皆様有難うございました。                
           

・町の図書館では、ようやく4月から読み聞かせ会を始めたばかりです。本屋が一軒もない町で子供たちが本に触れる機会がないので、図書館からいろいろな機会を、提供できたらと思います。元気すぎる子ども達にアニマシオンという方法がどうなのかと思い、参加しました。もっと勉強したいと思います。ありがとうございました。 


(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授  a73@nifty.com )