2005年度 九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールドの1年生「コミュニケーション論」の中でやったアニマシオンの感想です。

「コミュニケーション論」で、「読書へのアニマシオン」をしています

「今、ここで」ということで、毎授業「思っていること、考えたことを自由に」書いてください、ということをしています。が、学生さんは授業の感想を書いてくださっています。
第一講目のものを紹介します。


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「今、ここで」第1号より


・先生はテンションがとても高いのでいいと思います。アニマシオン、はじめて体験しました。まだあまりよくわからないので授業の中で、覚えていきたいと思います。
・アニマシオンはとても楽しかったです。この前の一泊研修でやったゲームも、とても頭を使うゲームだったけど、今日やったのも、子どもの立場になってやらなくてはいけないので
とてもむずかしかったです。
・コミュニケーション論という科目はどんな授業かわからなかったけれども、今日の授業でコミュニケーションのことを勉強するんだなということがわかった。思っていたよりも楽し
い授業でよかった。
・学生生活、楽しいです。アニマシオンは、筑後ファミリーサポートをしているので役に立ちます。孫にもいいです。
・よく「そんな風にはみえない」と言われますが、私は人とコミュニケーションをとることがすごく苦手で、いつもひとりになったとき、いろいろ考え込んでしまいます。それなのに
まわりから「話すのが得意そう」とか思われているみたいで、それがちょっと悩みです。
・アニマシオンとは何だろうと思いました。
・ぱらっとテキストを見た感じではむずかしそうだったけど、今日ははじめてだったからか、とても分かりやすく楽しかった。大体は話を聞けたので良かった。ユニークな先生だと思った。
・腹、へった。絵本を子供の気持ちで聞くと、「どすん!」とかの音が印象的だ。「ここだよ」ってやつは、自分の出番がくるのが待ち遠しい。しかし、ヘビのように多く名前がでて
くるのはごめんだ。楽しかった。
・昨日、バイトでやけどした指が痛い。コミュニケーションをとるのは難しく苦手だけど、この授業を通してコミュニケーション力をつけたいと思いました。
・情報司書フィールドは、各先生の個性が強すぎて、びっくりです。
・コミュニケーションとは、誰かの意見と自分の意見と2つがあって、はじめて成り立つものなのかなと思いました。今日の授業みたいなことは、始めてやった。おもしろかったで
す。
・コミュニケーションは、一人ではできないことに、改めて気づかされた。コミュニケーションすることは、とっても大切だと思いました。
・今日は、アニマシオンを少し体験しました。読み聞かせをする上では、聞く人のことをよく考えて、表現する能力も大切だと思いました。


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(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授  a73@nifty.com