2005年に続いて大分県玖珠郡図書館協議会夏期研修会によばれています。2005年度のアンケートの声をいただきました。
「今年も受講できることを楽しみにしている人が多くい」るんだそうで、ありがたいお話です。
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・遊びながら読書を楽しむという経験は今回の研修がはじめてでしたが、私自身とても楽しむことができました。読書を好きになってもらいたいという思いがあるなかで参加させていただいたので、これから取り入れられそうな分はぜひ参考にしたいです。
・話中心の講演ではなく、実際に「遊び」をとりいれながらの話だったのがよかった。今回の学習というか、活動は早速学校でもやってみたいと思った。図書のマンネリ化が続いていたので、今回の研修会は、自分の勉強にものなり、たいへんよかったです。
・すぐに生かせる内容で、夏季に教材づくりをして実践したいです。
・アニマシオンというのを初めてしりました。とても興味深かったです。ワークショップもあり、実際に体験して学習ができてよかったです。これからも実践していきたいです。
・新しいことを知ることができて、とてもよかったです。
・「楽しい」ということを大切にされた、興味深いものでした。自分がまずは、楽しさを感じられ、子どもたちにも、という思いになりました。
・自分が体験していないと人には教えたり、伝えたりしにくいものなので、ワークショップ形式はたいへん参考になります。中高生向きのワークショップも体験したいです。
・子どもたちに絵や言葉やあらすじを印象づける手だてとして楽しみながらできるのがいいなあと思いました。楽しんで感じたことが興味につながっていくのが一番です。やってみようと思います。
・アニマシオンの本を読んでもなかなかイメージできなかったが、実際にワークショップで体験できてよくわかった。
・楽しみ読書の視点から、子どもたちへの取り組みができる活動だと思いました。まだ少し実践してみたいと思いました。
・実際に参加することで、楽しさを実感できました。大人でもワクワクするのだから、子どもにとっってはとてもたのしいだろうなと感じます。
・楽しい買う動となりました。普段の授業と同じで、一緒に参加することが、大切なのだと感じました。どこかで、アニマシオンをあっていけたらと思います。
・アニマシオンという言葉をはじめて聞きました。どういうものなのか全く知らなかったのですが、とても楽しく、子どもたちも興味を持つものだと思いました。「授業」とは、また違うユニークな方法をもっと学びたいなと思いました。
・読書も読み聞かせだけでなく、いろいろなきっかけをつくることで本の発見ができることを実感しました。遊びを通して今日のことのどれかひとつでも子どもとできるといいなと思いました。
・読書指導観が変わりました。
「なるほど!」と刺激をうけました。
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2006年07月07日07:14 ミクシイでの日記から転載です。
(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授 a73@nifty.com
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