今日の「コミュニケーション論」では、スペインでのモンセラさんたちのアニマシオンのビデオと日本で実践されているアニマシオンのビデオ、双方を見ました。その違いを是非、学生さんに考えてもらいたかったからです。


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・アニマシオンといっても、いろんなやりかたをする人がいるんだなあと思った。あんな授業があったらうざくてやってられない。この時間でやるアニマシオンは楽しめるからいい。
・アニマシオンは子ども達の考えなどを否定せず、どんな意見をも肯定することが大事だと思います。消極的な子もアニマシオンに参加できるよう工夫することが大切だと思いました。
・むずかしい・・・。アニマシオンは遊びなので、競争させてはいけない。
・やはり、アニマシオンの進行は、子どもにさせてはいけないと思う。また、手をあげて発言させるアニマシオンだったら、絶対に参加しない人もいると思った。
・ビデオをみて、何を目的にアニマシオンをしているのか、目的がわかってやっているのかと思った。
・アニマドール、今、私がアニマシオンをしても、いっちゃいけないことをいったり、子どもの答えに口出しをすると思う。訓練せねば・・・。
・様々な考え方があるなと思った。私は、穴見先生のやり方のアニマシオンが楽しいからいいと思う。子どもは飽きやすいから、遊び感覚のほうがいい。
・アニマシオンは、簡単だろうと思っていたが、実際にするのはけっこう配慮してする必要がある。舐めていた。
・日本でやっているアニマシオンのビデオをみて、楽しそうな子もいたけど、やっぱり答えが分からない子や反応の遅い子にはおもしろくはないだろう。日本にはいって、まだ初期の頃?だったかもしれないけど・・・。アニマシオン、する人によって違うものになる。

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 おおむね、きちんと理解してもらえたようです(^_^)


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2006年06月16日 14:38 ミクシイでの日記の転載です。
(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授  a73@nifty.com