2004年度 九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールドの1年生「コミュニケーション論」の中でやったアニマシオンの感想です。
<俳句のアニマシオン>と<これが私の絵>2004
・今日のアニマシオンは、少人数でしたほうがたいくつしないですむと思いました。皆が言っていることを聞かないといけないので、集中力がいる。
・今日やったことで、小学生のころのことを思い出しました。自作の短歌や俳句を作って文集にしたりしていました。こういうのはやっぱりいいですね。
・今日は、アニマシオンをした。俳句のアニマシオンは、人によって入れる言葉が全然違い、自分では全く思いつかなかった言葉が出てきて、面白かった。
・やっぱりアニマシオンが楽しい。もっとみんなで楽しくできるような雰囲気になるといいのになあと常々思っているんですけどね。
・最近、やっとバイトに慣れてきました。でも、昨日はいきなりマネージャーがきて、縁ション下がりました。今日から6月。雨が多くなる。嫌だなぁ・・・。
・俳句は大変だった。考えるのに一苦労した。今日は睡眠時間が4時間で、いつも5~8時間ねなきゃいけない私には4時間は死ぬ。頭痛がしている。
・アニマシオンの時、クラスを半分ずつくらいにわけると皆、声が出やすくなるのでは、と思いました。
・お腹すきすぎて、アニマシオンの中ででてきた「いちご」とか「さくらもち」とか「ごはん」とか聞いて、たまらなかった。おまけに「うなぎ」がでてきて(なかがいい うなぎと もぐら・・・)がでてきて、それを食べたいと思った時は、自分を残酷な人間だと思った。お腹がすいた。
・今日の2つ目のアニマシオンが案外、おもしろかった。
・イメージをふくらませながら、楽しく俳句や詩に親しめました。又、自分とは違う他の人の感性にもふれることができ、それがコミュニケーションの一つのきっかけになるように思いました。
・アニマシオン、楽しかったです。絵本の絵がかわいくて、楽しめました。また、ぜひやってください。
・今日のアニマシオンの「これが私の絵」は、とても楽しかったです。覚えるのは大変だったけど。
(「今、ここで 九州大谷短期大学・福岡看護専門学校」 第15号 2004年6月1日発行 文責:穴見 嘉秀(あなみ よしひで)から)
(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授 a73@nifty.com )