今日で宝塚のお仕事も終わりです。
筋金入り夜型のぽん助。
通勤100分越え、朝8時半スタートは地味に効くので、やれやれほっとする気分。
朝早い分、閉店50分前とはいえ阪急に出没できるわけです。
宝塚で色々買い込んで、早目に梅田へ戻ります。
今日こそは90分前には梅田だ!
急ぐには、阪急よりJR。
と意気込んで快速電車に乗ったら、程なくノロノロ運転に。
嫌な予感…。
「前を走ります列車に通常と異なる音を…」
出ましたよ、JR西日本の18番が。
月に何回「通常と異なる音」を検知しはることか。
勿論「安全優先」は大前提です。
ただその度に、電車を止める、間引く、運転取りやめにする。
度重なると、安全確認のプロセスが過度に硬直化しているのでは、と疑いたくもなります。
安全の為だったら我慢しなさい、とばかりに。
利用者の予定や都合は、二の次にしている様に感じられるのです。
2023年の京都山科間の雪立ち往生も記憶に新しいところ。
この時JRは、地域自治体にフォロー要請さえしていなかったといいます。
JR西日本 立ち往生の列車内に8時間すし詰め 雪道歩き、体震わせる乗客 - 産経ニュース
奇しくもこの日は4月25日。
あの、福知山線(宝塚線)脱線事故から26年目の日でした。
毎年この日が来るたび、あの痛ましい事故がありありと蘇ってきます。
事故があと少し早く起きていたら、通勤途中の同僚やお取引先の方が巻き込まれていたのです。
何年経とうと、忘れることはできません。
25年の節目だった去年は、事故現場は徐行運転をして、弔意を現しておられましたが、今年は車内放送車掌さんの車内放送のみ。
「私たちはこの出来事を深くこころに刻み、二度と繰り返すことのないよう安全に…」
JR西日本のいう「安全」とは、設備投資をしてシステムを進化させることではなく、事象が起きたら「管区の指令所が安全と実感」できるまで「とにかく列車を停める」運用なのかしら?
とトラブルが起きるたびに、利用者としては体感をもとに勘ぐってしまうわけです。
もちろん、第1線で私たち乗客に応対くださる職員の方は、皆一生懸命やってくださいます。
企業のガバナンスというか、姿勢の問題なのでは?
列挙に暇かありませんのでこのへんで。
ありがたいことに、こちら関西は私鉄王国。
新幹線に乗る、大事な会議がある、という時は自腹で私鉄を利用します。
で、宝塚線。
快速はさらに遅くなる(意味不明)というので、名前も知らないような駅で下車を促され。
待っていた普通電車に乗り換えてノロノロ大阪に向かいました。
結局、予定より小一時間遅れて、7時半阪急到着。
3回目の七緒は、お世話になった皆様にアイコンタクトと会釈のみ。
今日横浜にお戻りになるくまさまの貴重なお時間を頂戴してしまいました。
申し訳ありませんでした🙏
くまさまは、和衣布さんのマダムとお話なさりながら待っていてくださいました。
新幹線の時間から逆算して、残り50分程。
宝塚線はダメダメでも、神戸から来る京都線は生きてるはず。
新幹線乗り換えは、やっぱりJRが便利なのです。
急ぎ晩御飯へ。
新梅田食道街へ向かうエレベーターで、何としのぶ先生にバッタリ!
もう今週はすれ違いで終わる、と諦めていたのでテンション爆上がり。
普段なら 絶対しないエレベーター中で、しゃべるはお土産を押し付けるは。
「大阪のオバちゃん」丸出し。
京女のしのぶ先生を閉口させてしまいました。
反省してます。
帰宅して、思い出すにも恥ずかしさにひっくり返りました。
駅に近い為移動に便利、てんでまたもや「しらいし」さん。


何と草履のお修理の待ち時間が長く、その後の予定もあった為に仕上がりを配送になさったとか。
そのため、芝蘭堂さんでお着物をお召しになり、講座後再び洋装にお色直しなさったそう。
何と柔軟な。
バタバタ貧乏の私と違い、適正な取捨選択で必要なことは押さえながら、ゆったりとお過ごしになるくまさま。
あやかって、そろそろ路線変更したいぽん助です。
え?無理?
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