
その隣で咲いてる金木犀。
秋が渋滞しています。
今年春先、臼井織物さんへお邪魔した時に2枚目の伊勢木綿をお誂えしました。
もちろん往路は、ひのとりで行きましたよ。
帰りはアーバンライナーでした、残念。
夏前には仕立て上げてくださいましたが、暑くなるのが早くて。
やっと初おろしできました。
お仕立てお願いする時に紙に模様を書いて、切り抜いて、追っかけとぶっつけの2パターン作って。
襟を薄い色にするか、濃い色にするか。
袖は、濃い方が良いなぁ。
うんうん悩んで。
やっと決めて。
届いた畳紙を、いそいそ開けてみたら。
あれ?
何か違う様な。
思ったより濃い色の出方が少ない…
そうです、縫込みの事を全く計算していませんでした🤣
ま、和裁の知識が皆無だと、こんなモンですね。
それから数ヶ月。
袖を通してみたら、柔らかい色が多めにでてるのも、合わせやすいかも。
うん良いんじゃない?
となりました。
ファースト伊勢木綿より少し薄手で、最初からこなれ感があります。
何よりnuuさんでくみこ先生に、サイズ見ていただいたので、着やすい💕
(下半身の背中心がバッチリ)
がんがん着るつもりで、ちょっと身丈長めにしていただいたので、おはしょりが長めですが。
まぁ、それは想定内。
調整しましょう。

博多の名古屋に、馴染ませ色の帯揚げ、柿のイメージの帯締め。
滋賀に行くときは、大津絵の帯にしましょうか。
立ち方、もうちょい考えよう。
おばさん丸出しです、とほほ。
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