さて。
最近スマホでも、ちょいちょいAIが頼みもしないのに、検索に割込で来ます。
邪魔です。
それに対して、普通にググる検索の精度が明らかに劣化してきました。
ま、これもご時世ですよね。
AIは直近のニュースや出来事の検索や、要約・深掘りには威力を発揮します。
あと、元作業をこちらがやって、体裁を調えるのは得意。
例えば企画書をパワポのプレゼン資料に仕上げる、とかね。
ホンマにきれいにまとめてくれて感謝です。
しかし込み入ったデータを分類してきちんとまとめる、とか二十年以上前の出来事を元情報からあたって深掘りするのは苦手のようです。←会社から支給されたバージョンに限ります。そもそも私用デバイスでの業務は禁止されているので。
問題は出来ないことを「出来ない」と最初に言わない事。
適当に端折ったり、上っ面の「見たら判る」レベルの粗悪な内容を言葉を飾ってさもありなん、的に仕上げてくる。
ハルシネーションというそうです。
ま、指示出すこちらのプロンプトがマズイからと言われれば、御尤もなのですが。
ちげーよ、って言っても、証拠を提示しないと認めない。
AIは新入社員だと思って付き合え、とはうちのシステム部の言ですが。
偏差値とプライドだけ高くて、言い訳の多い1番タチの悪いタイプやん。しらんけど。
←偏差値は低いけど、他はあんたと同じ😁
おいおい、間違っておいて「鋭いご指摘です」って。
何?その上から目線🤣
「正確にいうと」→最初から正確に言えよ。
この最初にも出てきてますが、「詳細な経路を整理して出す」ことはデータが少くて出来ないんです。
それなのに、文章の最後に必ずつけてくる。
もし。
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