トップブロガーのおひとりでいらっしゃるJガールさまがご紹介されていた、和泉砂川にあるリサイクル着物店八船さんへ行ってまいりました。
大阪在住の名トレジャーハンターmomoさまにご一緒していただきましたよ。
(朝から張り切って意気揚々と出てきたのに、奈良交通のバスがまさかの20分遅れの上、天王寺でポカやってお約束の時間より20分遅れてやっと到着。momoさま申し訳ありませんでした。)
紀州路快速って、日根野で関空快速と分かれて和歌山まで行くのですね。
(後ろの4両が和歌山ゆきとなります。
うっかり前方に乗ると、関空に着いてしまいますので、ご注意ください。)

関空へ行った列車の1部がそこからさらに和歌山まで行くのだと、関西空港が出来てから何十年も思い込んできました。

さてその和泉砂川。
赤いお屋根のキュートな駅舎です。

私が行った時は無人でした。あ、でもちゃんとICOCA使えます。
駅から歩いて五分ほど。

畳へ上がると、めくるめくお着物と帯たち。

画面右端あたりは、証紙付きの結城紬が積んでありましたよ。
(破格のプライスでした)
正面の撞木にかかってる帯は、「風にゃん雷にゃん」の絹バージョン!
私これの近江麻バージョン持ってます。
絹もあったんだ!

9マルキの見事な大島を羽織って満面の笑みのmomoさま。
こちらの絣はなんと一方付け。
手が込んでます。

寝殿造りの屋敷と、龍頭鷁首舟を池にうかべて遊ぶ平安貴族が織り出されています。








柔らか目で締め易そうな爪掻本綴の帯。

今回選んだどのお着物にも、ばっちりコーディネートできるスグレモノ。
美品。
なんと北里柴三郎先生2人です!
いっぱい掘らせていただいて。

いっぱい羽織らせていただいて。
豊富な知識から、さりごなく。
目からウロコのオススメをいただいたり。
11時からお昼も食べずに、気付いたら15時!
あっという間に過ぎていました。
刺繍の附下げ。
色無地はたんと在庫をお持ちだそうで、色を指定してお願いすると、倉庫から出してくださいます。

柔らかい手触りの小千谷縮。
夏物最終価格にて。

糸が細くてしなやかな村山大島。

組み織りの単の道行きコート。
入庫ほやほやです。

時折雨が降り出す天気の為、お届けでお願いしました。
楽しかったです!
複数購入しましたら、お値引き交渉も可能。
綺麗系の逸品が沢山ありました。
大阪市内からちょっと距離ありますが、品数も多くて、状態の良いものばかりです。
社長が「宮古上布を出していたのですが、誰も目に留めない。Jガールさんだけが気づいてお買い上げくださいました」と、嬉しそうに仰ってました。
長い時間ありがとうございました。
楽しくて、ついつい長居してしまいました。
素敵なお店を紹介くださいました、Jガールさま・おかんさま。
芝蘭堂でオススメいただいたHさま。
ありがとうございました。
ペコペコのお腹抱えて、新今宮までもどってきて、OMO7ホテルへ。 JR新今宮の高架から直結と思いきや、さにあらず。
ホテルのある西口から出てしまうと、新今宮のディープゾーンをぐるっと廻る羽目に陥ります。(もう、路上で寛ぐ方はおられませんが、夜などに暗いガードをゆくのはちょっと。)
東口から出て、グリーンエリアを右に見ながら行くことをオススメします。















