(中川政七商店本店のサロンのしつらい)

普段着着物族のわたくし。


持っているお着物は、紬とせいぜい江戸小紋・色無地です。


(あ、和箪笥の中には母の留袖やら私に誂えてくれた(母好みの)色留袖など所謂フォーマル着物が入っています。着る機会ありませんが🤣

おそらく揃いの絹の長襦袢もあるはず😁)

さて、三連休開けに今年最初のお楽しみ、松竹座がございます。


まだ小正月過ぎてないしね。

玉三郎様リスペクトで、ここはお洒落してゆきたいです。


去年衝動的にお迎えした付け下げを着てみよう、と考えています。


ふふふ。

こんなこともあろうかと、ちょっぴり改まった鼻緒を丸屋さんで誂えてもらったのです。


脳内コーディネートは決まり。
あとは前日にお天気を確認するのみです。

あれ?ちょっと待って。
付け下げの長襦袢って、何を合わせるの?

紬に合わせてる元気な柄が、振りから出てちゃまずいのでは?

むーん。

盲点でした。



しかしお茶の嗜みのない私は、そうそう訪問着や付け下げを着る機会はありません。

その為に長襦袢を用意するのは何だかなー、ということで衿秀さんの「き楽っく」の替え袖で対応することにしました。


シルクといきたいところですが、ポリエステルでもいい。

無地がいいよね。

ですが、さすがお正月明け。

サイトにも在庫がありません。


おまけに気付いたのが遅いせいで、今注文しても連休明けまでに届かないかもしれません。


リアル店舗で探すしかない。

梅田の百貨店に問い合わせ。

阪急に掛けると、「売場にもございますが今9階で催事を開催しております。衿秀さんもいらしてます」とのこと。

 

これですね。


例によってお昼抜く覚悟で、昼休み突撃してきました。

衿秀さんのブースへ一直線😁


さすが替え衿も替え袖もよりどりみどり。

スタッフの方に柄を相談しつつ。

ここでびっくり。

「付け下げに合わせるなら、少し色味がある方が良いようですよ」

え?

そうなんですか?


白でない?

フォーマルなのに?


付け下げや訪問着はセミフォーマルに当たるので、むしろ白でない方が良いそうな。

危ないあぶない。


ネットショップに在庫があったら、おそらくポチっていたでしょう。

無くて良かった。



用意したのはこちら。
クリーム色のポリエステルの道長。
お嬢のチェック入ってます😁

「まあまあね」
目やに付けて上から目線やめてくださいます?


おなかすいていたので、すぐ出ましたが会場にはえびす足袋さんも。

以前名古屋で測っていただいて、サイズはうめ23,5。

ぴったりでかつ痛くなく、すっきり見える足袋です。

https://www.ebisutabi.co.jp/


 素敵なバッグもありました。

容量大なのにコンパクト見えのバッグ。

素敵ですよね。



催事は9日までだそうなので、もう一度足袋買いに行くつもりです。

サイズ揃っていて、送料かからないこの機会を逃すまじ。


ネットは便利ですが初心者には、相談できるリアル店舗も大事ですね。


(いや、あなたがモノ知らなすぎるだけ🤣)

衿秀の皆さん、ありがとうございました。