クリスマス後は休みは庭掃除に充ててましたが、時間かかるの何の。

(庭が広いわけではございません)

そもそも5月から絶賛繁忙期になり、手入れしておくべきところが後手後手に回ってたので、素人の手には余る状態で。
今回はプロに入ってもらう暇がなく年末に突入しています。

せめて空き家に見えない程度まで、と思いながらガレージ周りと前庭で力尽きました。

そろそろイエナカ掃除しないと時間切れになるな、と思いながら奥に回ってびっくり。

東側がやけに日当たり悪いなあと思ってたら、3年前に切った雑木(勝手に生えてきた何の木かわからない)の蘖から伸びた幹が4メートルほど育っていました。

2階の屋根越えるやん。

ノコギリ持ち出して切ったはいいけど、これどうすんの?
枝払って、取り敢えずガレージの隅に放置。

薪にして焚きつけに使うわけにもいかず、輪切りにして花壇の境界に使う?
切り刻んで燃えるゴミに出す?

死体の処理に困って風呂場で解体して、少しずつ燃えるゴミの日に出した人妻が主人公のミステリーありましたよね、何だっけ?

さぞ苦労したよね。

今なら貴女の気持ち分かるわー。とか思いながら、取り出したノコギリでついでに繁茂しまくる白藤も半分切りました。

藤の木って一見優雅ですが生命力半端ないです。
フェンスに沿って左右に枝をはらしたら、隙見て周りの木々に絡みつく。

僅か半月ほどで締め上げるようにして天を目指す。

可哀想にタラの木はテッペンまで絡みつかれてました。
えっと確か今年だけで四回ほどレスキューしたはずなんだけど、またか。

おまけに自らのツルを3、4本でお互いに綯い合って縄のように空を駆け、お隣の3メートル先の樫の木に絡みつこうと空中で屹立してる。
お前ツルの先に目ついてるんか?

天智天皇が心血を注いで成立させた律令国家制度が100年持たなかったのは、
藤が絡みついたからよね、全く。

ええと、墾田永年私財法だっけ。何年だったかな。(743年です)

単純作業なので、頭は色々妄想しながら手を動かす😹


左右に誘引して伸ばしてた左側を伐採することにしました。
これがまたフェンスに絡みついて解けない。
取り敢えず何箇所かノコギリ入れて枯れるのをまつことにします。
シロアリ来たらどうしよう。

童話の「秘密の花園」あれ絶対こっそり庭師が手入れしてたはず。
10何年も放置してたら、庭はジャングルか林化する。
一年でこの体たらくなんだから!


悪態つきながら、なんとか前庭だけは終わらせました。

いいもん。少なくとも年賀状配達の人だけには、空き家には見えなくなったもん。


離れの玄関前を掃き清め、扉がアルミとガラス素材なのを良いことにホースで水をざっとかけてほこりを払い😈

乾くのを待って、取り敢えず正月飾りをかけました。

ここでタイムアウト。


母屋に正月飾りかける勇気無い、、、、。

獣毛の屋形のまま、歳神様を迎え入れるわけにはいきません🤣

明日は出勤。

日付変わる前に掃除終わるかな?


今年着たお着物の振り返りを、記事に上げていらっしゃる方が眩しい。


来年は倹約して絶対プロに2回入ってもらおう、と決心しました。

2023年の抱負はこれ!