足を赤く塗った人形に「10万」と貼り紙、「そんな小さな絆創膏では」…立民県連が投稿を削除
立憲民主党三重県連が、公式ツイッターアカウントで、新型コロナウイルスに関連して、国民に一律給付される10万円の「特別定額給付金」について、揶揄(やゆ)する書き込みをしていたことがわかった。インターネット上で「内容が不適切」などと批判が集まり、県連は3日までに投稿を削除した。書き込みは、人形の足元を赤く塗り、出血しているように見せ、「10万」と書かれた紙を貼り付けた様子を収めた画像とともに、「そんな小さな絆創膏(ばんそうこう)では全然間に合わないのよ」などと投稿していた。
県連は、ツイッター上で「配慮に欠けた不適切なツイートで、大変申し訳ありませんでした」などと謝罪している。
現金一律給付って共産党や公明党などの政党が声を上げていなければ実現していなかった政策でしたね。
それにしてもこの画像は衝撃的。
それだけ一部の自営業の方々はコロナ禍で大きな被害を受けているということでしょうね。