児童体罰で懲戒の小学校教諭 自宅待機処分中にFB投稿 ツーリング・グルメ満喫

https://mainichi.jp/articles/20200226/k00/00m/040/295000c

 

児童体罰ってどの程度の暴力だったのかと気になり、記事を見てみると

>男性教諭の体罰は2019年12月23日、腹部に両足で乗られるなどした男子児童の親からの相談で発覚。

>同25日から自宅待機となった。その後の調査で他の児童らへの体罰も分かり、

>20年2月7日、男性教諭は停職6カ月の懲戒処分を受けた。

という文章がありました。

小学生ってあんなにからだ小さいわけじゃないですか。

そんな小さな体の上に大の大人が両足で乗るって人としておわってい…。

 

>市教委によると、男性教諭は19年4月、6年生の担任に就任。

>同12月までの間、クラスの児童37人の約半数にこめかみを両拳で押さえたり、

>ほうきの柄で足をたたいたりするなど、日常的に体罰を加えていた。

この教師は「暴力はしつけだ!暴力は立派な教育だ!」と思い込んでいるのかもしれません。

しかし実際は暴力って刑法で禁じられている(立派な)犯罪なんです。

つまり本来であれば、この教師は暴行罪に該当するはずなんですよ。

体罰は学校教育法でも禁じられているのに、この教師は学校教育法の法文を読んだことがないのでしょうかね。

 

謹慎期間中に知人らと旅行に行って、Facebookに暇つぶしらしき写真を投稿し、「鰻(うなぎ)うまし」とコメントしているような問題教師に付ける薬は果たしてあるのでしょうか…。