先々週と先週の水曜更新で、成功法則について、

①成功達成の具体的な方策・テクニック:つまり、成功はどのようにして生まれるかのメカニズムの解析と、

②メカニズムを知ったうえで、実際に成功を発生させる必須要因、すなわち「実行」についての説明

について投稿してきました。

「実行なくして成功なし」。成功法則の本をよみあさって、それだけで成功した気になっちゃう、というのではだめですよ、とみんなわかっていながら、なぜ実践する人がほとんどいないのか?

これが、成功するほんの一握りの人と、その他大多数を分ける関門になっています。

じゃあ、実行するぞー!とがんばってみるのですが、そのとき、「あれれこれでいいのかな?やるべきことをやっているのだろうか?」と自信喪失し、あえなく挫折、という人も多いと思います。

やみくもに行動して、こんがらかっちゃう?失敗への道をひた走りか?回り道から迷路に紛れ込むことなく、成功につながる実行はないのだろうか?

今回は、将棋の勝負を例に説明します。大島やすいち著「駒が舞う」より

 

あります。

次の一文が、雄弁に説明しています。

「仁なき勇は暴勇と化し、仁無き智は狡智と化す。ゆえに仁をもって仁智勇三徳の王となす(詠み人知らず)」

ううむいよいよわからなくなったか?でも、この一文が「成功への最短距離」を示しているのです。

要諦は「精神と知能」を理解して、「精神ある知能」を発揮した行動であれば、すべて成功に直結する(まわり道に見えることあり)実行になる、ということです。

では「精神と知能」「精神ある知能」とは?

続きは→ 精神と知能:幸不幸、成功と失敗を分ける分水嶺(ワールドプレスのHPに飛びます)

 

*このブログは、ワールドプレスHP「アーリーリタイア・軽飛行機で空を飛ぶ」のAmebloスピンオフです。以下、主要な項目のリンクに飛びます

◎精神世界:自己客観視の獲得からさらなる進化へ

◎経済的自由:まずは先立つものを。。。資産1億の達成

◎飛行機生活:小さな自家用機でいろいろ飛んでいます

◎ブログ:上記3項目からのスピンアウト。週一のペースで更新している雑記です