車の中の二人はいい雰囲気だ。彼女の案内で町の繁華街に向かう。楽しくなってきた❗

彼女はやはり天然キャラだった。友達にもそう言われるそうだ。緊張がとれてきたのか笑顔も出てきた。


手を繋いでラブホに入る。

カンナ「あー、お腹すいたよ☺️」

冒険者「じゃあ。なんか頼もうか❗」

二人はピザを頼んだ。


ソファーに座った彼女の手をそっと握り、顔を近づけキスをした💋調子にのって服の上から胸を触る❗

『うーん、やはりないな…』彼女の胸は平面だった。


スレンダーの女性は胸があまり無いことが多い。

脂肪が体についてないのだ。冒険者は胸があってもポッチャリさんよりは、胸がなくてもスレンダーを好んだ。

『無問題❕』


スベスベした太ももをキャバクラの親父のように触る冒険者…欲望はもう止まらない❗夜をとめないで❗ビー舞いベイベー❗などの曲が頭の中を流れていく(古い)  カラオケがあれば、振り付けしながら吉川晃司を歌ったであろう🎤(バブルか❕)


二人はベッドの上で楽しい時間むを過ごすのだった。


しかし、冒険者はこれからまた二時間のドライブがあることや、翌日に急な仕事が入っていたことをすっかり忘れていたのだった…


冒険者、大丈夫か❔


次回5️⃣遠距離ダンジョン攻略完了