楽しい時間はあっという間に過ぎるものだ。
かんな「今日は遠くからありがとうございます😃💕」気遣いしてくれる優しい子だな。
初めは隣の県まで行くつもりはなかった。
でも今は来て良かったと思う。モデル体型で天然キャラのカンナに会えたからだ。
冒険者「また来るよ❗」と言ってお小遣いを渡す。
ホテルを出てイオンの駐車場に向かう。
カンナ「あー、この曲知ってる🎵」CDの曲にあわせて隣でハミングしているカンナ。うん、面白い☺️
冒険者「今日はありがとう✨仕事が休みになったらまた連絡するよ❕」
カンナ「うん、またね✋」
車をしばらく走らせて、自動販売機前に停める。
『そういえば喉が乾いたな。汗もかいたし』
コーヒーを飲みながらタバコに火をつけた。
車に寄りかかり、空を見上げると星が綺麗だ。東京都内と違うな…
さっきのことを思い浮かべる。
可愛い子だったなぁ。エッチは初々しい感じだった。ちょっとニヤけるキモい冒険者だった。
さあ、帰るか❗時間は23時すぎている。
そういえば明日はお客さんからアポが入り、9時に会う約束だった💦ヤバい❗
万全の体調で仕事に臨むのが、出来るビジネスマンである❗
車を走らせると、『通行止めか❔』なんと夜間工事で道が閉鎖されているではないか❗ナビで道を探すと、迂回できるのは山道しかない。到着予定時間は午前3時30分だ❕
『行くしかないな…これは俺を試しているな。いいだろう、俺の腕を見せてやろう。』
眠くなっていたのでCDのボリュームを上げてアクセルを踏みこむ冒険者だった。
山道を果敢に攻める。前を走るツートンの車をターゲットにする。『豆腐屋か❔』
なかなか早い前の車のテールランプを追いかける。恐ろしいことに側溝にタイヤをかけてコーナリングしている。
「マジか❔楽しくなってきやがった❕」違う話になりながら、帰りのドライブを楽しむ冒険者だった。
当然、寝不足に陥って翌日の仕事に支障をきたすのだった…全くダメダメビジネスマンである。
クエスト5️⃣遠距離ダンジョン完全攻略❕