昨日はcafe巡り。
3軒。
●1軒目

コーヒー豆:東ティモール レティフォ
焙煎:中煎りで当日
手焙煎で少量ずつ焙煎されていて丁寧。
栄養成分を残すように意識されていました。
珈琲は軽めの印象。
酸味有り。
凄い偶然で、同じマンションの方がいらっしゃって驚いて。
ゴルフや登山といった共通の趣味もあって。
楽しく盛り上がって良い時間を過ごせました。
●2軒目
コーヒー豆:エチオピア・モカ
焙煎:深煎りで2週間
深煎りを得意とするお店でメニューは全て深煎りでした。
でも苦みも雑味もなく飲みやすい。
深煎りの印象が180°変わった。
そして、ネルドリップ。
深煎り豆は焙煎技術がより必要だったりします。
焙煎士さんでも深煎りが得意な方もいれば浅煎りが得意という方も。
特に深煎りは機械の稼働時間も長く、その分エネルギーを使う。
また、水分がより抜けるので100gあたりの単価は高めになる傾向。
豆によってミルも使い分けされていて、3台もミルが並んでいたのには驚きました。
●3軒目
コーヒー豆:ムンドノーボ(ブラジル)
焙煎:深煎り
コールドブリュー(水出し)でいただきました。
ドリップでいただくより、まろやか。
コールドブリューのメリットとしてはカフェインが抑えられる。
お湯で抽出しないので酸化しにくい。
作り置きができる。
そんな3軒目の珈琲を楽しんだ後は夜ランニング。
片道4kmの8kmコース。
最近は気温も下がってきたのでランニングしやすいです。
が、たまにあるゲリラ豪雨が難点…

