こんにちは。


ゆっきーです。



乳がんと診断されてから


CT

PET検査

エコー(2回目)

婦人科(CTで指摘された卵巣嚢腫の検査)

骨シンチグラフィー


などの精密検査を行った結果、


他臓器や骨への転移はなく、


卵巣嚢腫疑いも排卵前などで卵巣が一時的に少し腫れていただけだろう


ということがわかり、少し安堵。


エコーでリンパに少し気になるところがあると言われたが、


PETの結果ではリンパも異常なしだったのでまぁ五分五分と思っていたらいいのかな。



2022/9/22


病院より電話がきて予定より早く結果が出たから今日来てもいいですよって。


そんなこんなでバタバタ準備して夫と病院へ。



結果は




ホルモン受容体 陽性


HER2 陽性


悪性度 グレード2




ということだった。


ぶっちゃけこの時点では乳がんについてあまり調べないようにしていたので、


タイプがどうと言われても事前知識がなさすぎて


ただただ先生の話を聞くことしかできなかった。


サブタイプが確定したことでやっと治療方針も決定。


まず術前化学療法からとなった。


計画だと3週間に1回×8回 と約半年間かけて治療していくそう。


副作用も色々あってしんどいけれど、若いっていうのもあるし手術前にできるだけしっかりとガン細胞を叩いておきたい。だから頑張りましょう。


そう先生は言っていた。


私の場合はHER2陽性タイプなので、


分子標的薬のパージェタ、ハーセプチンと抗がん剤のドセタキセルの3種類を併用するとのことだった。(前半4回)


抗がん剤というともう私のイメージはドラマで描かれるようなバケツを抱えながらオェっみたいなずっと吐いてるイメージ。そしてあとは脱毛。





もう脱毛はしょうがないとして、私の中の勝手なイメージでしかないんだけど、吐き気が怖すぎる。。驚き


なるべく早く始めたいけどどうする?来週からでも大丈夫ですよって先生。


こ、心の準備がまだ、、、と言いたいところだったが、


私「そうですよね、早い方がいいですもんね。お願いします。」


あれ?何言ってんだ!?勝手に思ってもない言葉がツラツラと口から出てくる。


見栄を張ってしまったーーー笑い泣き笑い泣き笑い泣き


横に同席していた夫もその方がいいって言ってる泣き笑い


もうしょうがない、腹を括ろう!


初回の抗がん剤投与日は9/28に決まった。


この病院では抗がん剤は全て通院での対応となるそう。


その後、今回使用する抗がん剤についてのオリエンテーションを受ける。


ドセタキセルの副作用である痺れ予防のために着圧ソックスを当日朝から履いてきてほしいこと、凍らせたペットボトルを2本持参してほしいこと。


免疫抑制の副作用があるため生ものNG→これはもう寿司好き人間としては本当大ショックでしたガーンガーンガーン


その他諸々の注意事項や副作用、薬の特徴などを聞き、その日は病院をあとにした。


次回通院は抗がん剤前日の採血と診察のため9/27。


さぁ、はじまるぞ!