こんにちは。


ゆっきーです。


早いもので2023年もあっという間に2ヶ月が過ぎてしまいました。


この写真は少し前に撮った梅の花🌸


あぁ、もう本当お花大好きですピンクハート


この時期は近づく春の気配と陽気を感じながら外をお散歩したりピクニックおにぎりお団子したりするのが楽しみで楽しみでしょうがないんですけど、


今年はいつもとちょっと違う春を迎えることになりそうで、少し憂鬱です悲しい


でもそんな中でもお花を見たり匂いを感じられるだけでも気分が明るくなりますねチョキ飛び出すハート






さてさて、話は脱線しましたが!


時は遡り昨年9/27の話。


サブタイプが確定し、術前化学療法から治療をスタートすることとなった私。


化学療法前日の採血をしに病院へ行ってきました💉


先生とお話しし、採血の結果は⭕️


明日やりましょう!とのことで9/28に初回の抗がん剤投与が決定。(ハーセプチン、パージェタ、ドセタキセル)


予想される副作用を軽減するための薬がたんまり処方され、その日は終了。



翌日の9/28朝、緊張しながら病院へ到着🏥驚き


体温、血圧測定し、しばらくしてからケモ室へ向かう。


ケモ室へは初めて来たが、中はベッド3台、リクライニングチェア4台が設置され、それぞれカーテンで仕切られていた。あとケモ室専用のトイレあり👍


今回私の場合は初回投与で時間が長い(確か5時間くらいだったかな)ため、ベッドに案内される。

ケモ室では飲食⭕️テレビ⭕️など自由に過ごしていいとのこと。

5時間って気が遠くなりそうだったけど、テレビ大好き人間としてはこれなら何とかなりそうと思ったのだった口笛

色々と準備が整い、まずは吐き気どめの点滴から。

これはすぐ終わりまして、次は分子標的薬のハーセプチンとパージェタ。

どっちが先だったか忘れちゃったけど、初回ということでハーセプチン90分、パージェタ60分かけて投与。

やはり初回ということで途中血圧を測りつつアレルギーなどが出ないかなど様子を見ながら進める。

そしてしょうがないことだけど、薬と薬の間に生理食塩水を流すから余計に時間がかかる大あくび

この2つは無事に投与完了し、最後はドセタキセル‼️

ついに本命ドセタキセル様の登場です驚き

痺れ予防のために朝から着圧ソックスも履いてきたし、あとは保冷バッグに入れて持ってきた凍らせたペットボトルを両手に握れば準備オッケー👌

ドセタキセルは副作用の出方が強いって聞いていたから本当に怖くて緊張でしたガーン

得体の知れないものって怖いですよねもやもやもやもや

ドセタキセル投与開始

変化ないか看護師さんが最初の5分くらいついててくれるらしい。

でもそれも余計にドキドキ💦💦

その5分が過ぎて血圧測り大丈夫だったようで、何かあったらすぐ呼んでね、また少ししたらきますねと言って看護師さんは戻っていった。

それから体感時間として1〜2分くらいだろうか⏰

もう大丈夫だろうと思ってテレビに目を向けた瞬間、ホッとしたのも束の間、何かおかしい?体が熱くなって胸が苦しくなってきた滝汗滝汗滝汗

もしかしてこれってヤバイやつ⁉️看護師さん呼ばなきゃダメなやつ⁉️

とか思ってる間に息ができない笑い泣きパニック笑い泣き笑い泣き

急いでナースコールを押して看護師さんを呼ぶ

看護師さんがいる場所はベッドのすぐ隣の部屋なのでナースコールを押したらすぐ来てくれたダッシュ

い、息が!ゴホッゴホッ 胸がく、くる、ゴホッゴホッ 

何かを察したかのように「大丈夫ですよ」といいながら点滴を停止。

そうすると不思議なことに苦しさも段々と落ち着いてくる。

その間もぞろぞろと他の看護師さん達もやってきて

酸素や血圧測ったり、体に薬疹がでているか、主治医に連絡など色々と動いてくれていた。

看護師さん曰く、胸やお腹のあたりに薬疹が出ていたらしい。それもしばらくしたら消えたのでアレルギー出ちゃったねとのこと。

どうやらアナフィラキシーショックを起こしてしまったようだ

そう、ドセタキセルの重篤な副作用のひとつにアレルギーという項目があって、もしもアレルギーが出た場合でも点滴の最中におこるから心配しないでと言われていた。

私はもう何が何だか叫び叫び

少ししてから、息ができなくて死ぬってこういうことなんだと呼吸困難の怖さがフラッシュバックえーん

取り乱したりはしなかったけど、心の中では取り乱しまくりの発狂もんでしたえーんえーん

それから主治医の先生がきてくれ、状況を説明してもらい、ドセタキセルは中止→アレルギーどめのステロイド投与となった。

先生も看護師さん達もみんな優しくて私を安心させようとしてくれた悲しい

アレルギーの症状も落ち着き、ステロイドの投与も終了。

そしてその後はドセタキセルが使えないとなった今、次の薬をどうするかの相談に主治医の元へ。



長くなったのでつづきます。