1月8日(木)
我々自治体にとって欠かすことができないパートナーである『県』に新年のご挨拶とお願い事。
地元選出鈴木真実県議、五城目町澤田石副町長と共に。
秋田地域振興局(局長、建設部長、農林部長、企画振興部長)
秋田県建設部、総務部、企画振興部へ
そして
貴重な時間を割いてくださりありがとうございます。
どうか本年もよろしくお願いいたします。
昨年10月の町制施行70周年記念式典に参列してくださった
11月の全国朝市サミットにお越しくださった
谷副知事と
県への発言と要望は下記の通りです。
・新年のあいさつ
・クマ出没の対応で自衛隊を派遣していただいたことへの感謝
・現在、異例のスピードで進められている河道掘削と築堤の河川改修工事に対するお礼(内川川:湯ノ又地区、富津内川:上山内、下山内、富田地区、馬場目川:寺庭、平ノ下、久保、防村など)
・上記工事が一日も早く終わりますよう
・橋のたわみにより2年前から片側交互通行を余儀なくされている恋地大橋の改修に対する助言(多額な費用と長い時間)
・国道285号線(七倉地区、旧ファミマ付近)冠水対策事業の早期実施
・県による入札不調(落札者無し)が続いている馬場目川大川地区JR鉄橋付近の災害復旧事業の早期実施
・馬場目川河川維持修繕事業の推進(馬場目川富津内川合流地点と磯ノ目大橋から下流)
災害関係については
現在行われている河川改修に対するお礼と、川に溜まった土砂除去と伐木など河川維持工事の確実な推進、大川地区の堤防復旧の早期実施、国道の浸水を防ぐようにというのが主な内容です。
安心して暮らすためには災害が発生してからの確実な対応以前に、災害が起きにくい町にしなければなりません。
私は、根底から強くなるまちづくりを訴えて選挙戦を戦い、就任後もそのことはずっと訴えて行動をしてきております。
町でできることは確実に行います。
町の範囲でないことは管理者である県はじめ関係機関に気持ちが伝わる要望を続けることを、これからもしっかりと進めてまいります。
すべては
我らの五城目町が『根底から強くなる』ために!
日程調整をしていただいた鈴木県議に感謝いたします。




