9月29日(月)
我が町にとって大きな出来事がありました。
伊東良孝内閣府特命担当大臣(地方創生)兼新しい地方経済・生活環境創生担当大臣が本町を訪れ地域活性化支援センター(=BABAME BASE)を視察されました。
詳しくはこれらのニュースをご覧ください。
午後は
秋田市へ移動し
国主催の「地方創世2.0対話フォーラム北海道・東北ブロック」に参加。
始めは、
次に来賓を代表し
続いてのトークセッションでは、北海道と東北地方で地方創生の取り組みを行う事業者などの事例発表。
9月30日(火)
午前は現在庁内で進めているDX推進の進捗と課題についての協議。
昨年10月から就任しているDX専門監の説明、協議の後
町総務課の担当職員3名が加わって現状と今後の進め方を腹を割って話し合いました。
2時間半!とても有意義な時間となりました。
午後1時 先週めでたく著書『コモンズの再発見』を発刊された丑田俊輔氏が面会に来て、献本していただきました✨
8月には国際教養大学准教授で五城目町と非常に深い縁のある工藤尚悟先生が『〈わたし〉からはじめる地方論』を発刊され大きな注目を集めているところ。
当町における地方創世の取り組み!
午後2時 自衛隊地方協力本部長らが面会に!いつもお世話になっております。
午後3時 五城目第一中学校の野球場へ
私、副町長、教育長、学校教育課長、造園業者とで劣悪なグランド状況を現状を確認し今後の対応を協議。
合同チームではあるものの新人戦の全県大会出場を決めた
五中生が使う活動の場。
また、先日開催された全県おはよう野球大会で見事五城目の大川クラブが![]()
優勝![]()
しましたが、町のおはよう野球リーグ戦の試合会場でもある場。正直、情けなくて申し訳ないコンディションです。
午後4時30分 10月4日で任期を全うされる畑澤教育長の退任式。
3期9年間
・小学校新校舎建設について人々と共に考えるスクールトーーク
・コロナ蔓延による教育現場での難しいかじ取り
・令和3年五城目小学校新校舎供用開始
・地域図書室わーくるオープン
・令和4年秋、誰もが通える『みんなの学校』スタート
・教育留学
・子ども議会
・矢田津世子没後80年事業
町の教育行政のトップとして多くの取り組みをされてきました。
五城目町の教育は全国から大きな注目を集めています。
これまで9年間、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。
明日から3日まで、秋田県町村会の事業で関西出張のため留守にします。
行政視察をさせていただく、丹波篠山市、福知山市、与謝野町、伊根町、舞鶴市の関係の皆様にはお世話になりますがよろしくお願いいたします。









