記事の鮮度が悪く申し訳ございませんm(__)m
21日(火)、井川町農村環境改善センターで
令和元年度湖東3町商工会総代会が行われました。
五城目町八郎潟町井川町の商工会総代が参加し、会長あいさつのあと
八郎潟町M川君が議長を務め会議は進められました。
名議長のおかげでスムーズに進み、全ての議案が原案通りに承認!
お疲れちゃ~~ん!また、遊びましょう♪
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情報交換会では、様々な業種の方々と十分な意見交換♪
人口減少、景気の実感不足、後継者問題など商工業者をとりまく環境は相変わらず厳しいものがあります。
伴走型個社支援を進めている商工会を十分に活用し、地域の経済が上向きになるよう願うところです。
最後の締めの発声を努められたO支店長!お疲れ様でした。
今後とも面倒見てくださいね!
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先般開催された
五城目町地域活性化支援センター・BABAME BASE町内向け案内ツアーに参加してきました。
5月、とても気持ちのいい時節。グランドの緑、オレンジ色の壁、銀色の屋根、木々の深緑、
そして青空!
美しい~~~!
五城目町地域活性化支援センターは、ご存知のとおり旧馬場目小学校の校舎を利用したものです。
馬場目小学校は
2000年(平成12年)新校舎・新体育館竣工
2006年(平成18年)杉沢小学校と統合
2013年(平成25年)3月31日閉校(五城目小学校と統合)
138年の歴史に幕。
建設からわずか12年ほどでピカピカの廃校となってしまった校舎を活用し
2013年(平成25年)10月28日、五城目町地域活性化支援センター開設。
昨年
2018年10月27日に開設5周年記念式典が行われました。
現在、レンタルオフィスに人材育成や教育コンサルタントを手掛けるベンチャー企業、ドローン教習所運営会社など12社が入居。
入居に伴ってこれまで町に移住した方々は20人超。
起業やコミュニティ活動などを実施する事業者を支援する場としての取り組みは各方面から注目され、全国各地化多くの視察団が訪れています。
この4月からは指定管理者として一般社団法人ドチャベンジャーズが運営にあたっています。
今回の案内ツアーは地域の方々はじめ多くの方々にその取り組みを知っていただける貴重な事業ですね。
代表のYさんが詳しく説明!
森山てっぺんからの絶景もいいですが、ここから眺める水田と森山も素晴らしいですね~![]()

森山の一高地324mとアンテナが建つ二高地285mの差、約40mがはっきりと見えるアングル。
(この画像は2015年5月に帝釈寺より撮影したもの)
昨年、町議会12月定例会でここの指定管理者の指定について議案上程され、総務産業常任委員会で
・期間:5年間
・指定管理料:1600万円/年
・施設管理
・入居企業の街中心部への移行
・入居者、移住者と地域のふれあい
などについて多くの意見が出されこと細かな審議が行われた末に、可決すべきものとしたものです。
館内案内終了後は意見交換。
「ババメベースって何をしているのかよくわからない。どのような目的で活動しているの?」という住民の声が聞かれる。
「入居企業は一定期間経過後町の中心部に移転していただくという目標があるが、空き店舗、空き家物件のマッチングをうまく進めることが必要」
少しシビアな内容についても話し合い。
このような話合いって大事。
有意義な事業でした。
同様の案内ツアーは
このあと7月10日(水)・10月9日(水) 各10~12時にも行われます。
五城目が全国に誇れるBABAME BASEをもっともっと知る機会。
ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。







