タンクローリーに積んでた空きペットボトルにそいつを入れて店に戻りました。

そのあるものとは
一体何かというと...

そう!
我が家では伝説の生き物!

カナヘビくんで~す!

こう見ると迫力満点なのですが、実際は頭から尻尾の先まで6cmほど
なぜ伝説の生き物なのかというと...
覚えている方もいるかと思いますが
昨年の秋から今年の3月までおいらと娘(小5)が大騒ぎしながらも魂込めて育てたカナヘビ「チョロ」の件があったからなのです。
可愛がった分だけお別れの時の悲しみも大きなものがありました。
店に戻ると同時に娘に見せに行きました!

一瞬娘の目がキランと輝きました

さっそくペットボトルからそいつを引っ張り出し

半年ぶりにカナヘビくんの感触を楽しむ娘!

短パンの上に乗せてまずはご挨拶!

ご満悦の娘!
おめ~はホントにこういうモノが好きだよな~~
このあと膝の上からジャンプしおいらと娘は慌てて、ホントに大慌てでなんとか捕獲!
そしたら床の上に何か小さくて細くて黒いモノがありました。
娘「しっぽ切れてる!」

ピクピク動いています

これらの類はすぐにしっぽが切れる構造になっているから大丈夫なのですが実際に目の当たりにするとけっこう衝撃的です。
前回のことで大きなことを学習した娘は少し遊んだあと庭に持っていき

木陰にそっと放しました。

大人になったの~~~!
娘よ!