一夜明けた今日も小雨が降ったり止んだりあいにくのコンディション

それでも内野には砂が入れられよく整備されていました。

午前9時
いよいよ試合開始。
スタンドのおいら達はドキドキ!

先日紹介した、
6人のマネージャー達手づくりの『一球一丸』千羽鶴プレート
の裏面

『常に挑戦者であれ!』
そう!このチームは常に挑戦者なのです。

2裏に待望の先取点をとるもすぐに同点に追いつかれ次イニングに3点を失い苦しい展開に。

野球部員&3年生全員と吹奏楽部、懸命の応援!

平日にもかかわらず駆けつけた我々親の大?応援団!
昨年9月にそろえたショッキングピンクのメガホンを手に必死の応援

ピンチの時には伝令が走り指示を伝えました。
3度?4度?ありました。
3点差で迎えた9回裏、先頭バッターはおいらの二男(高3)
頼むぞ!出塁せい!
も
願いはかなわず凡退↓
(結局4タコ↓)
次のバッターも凡退。
万事休すか?
しかし
その後、最後まで諦めない気持ちが見られ
2本のヒットと相手エラーで1点を返しなおも2アウト2・3塁。
1打同点のチャンスでしたが、残念ながら一歩届かずゲームセット!

二男たちの短い夏は終わってしまいました。
残念...
会場は終始
日が出ることもなく全く夏らしくありませんでした。小中高と9年間やってきた野球の集大成でしたが...
振り返ってみると、おいらが保護者会の会長をする時っていつもそう;
二男と三男(高1)の小学校中学校野球部時もそうでした。
最後の夏は決まって初戦敗退;
多分、おいらって疫病神

いつの時も、いつかは敗れるという覚悟はあるつもりなのですがやはりそうなるとショックです。
残念ではありますが、我々夫婦は完全燃焼したつもりです。


一球一丸

もう少し、このグランドに来たかったな~~
もう少し、この部室ハウスを使わせたかったな~~
あ~~あ
終わっちゃった;
この春入部した三男がお世話になっている学校も敗れました。
それに、昨日の開会式でプラカードを持つ事になった三男の話はガセでした;
一体、なんだったんだ;
しばらくおとなしくしていたいと思います。
そっとしといてくださいね