自宅から車で3分ほどの里山にあります。
そこに行くと
普段、ボーやに間違われる事が多い娘(新、小5)は

ご覧のようなご満悦の顔になります

別の日

やはりご満悦

何かを手のひらに載せているのですがいったいなんだと思います?
ヒント!
数カ月にわたって育てたカナヘビ『チョロ』が死んで目を真っ赤にした娘
爬虫類や両生類が好きな女の子

はいっ!
もうお分かりですね!
そう
答は...

サンショウウオ
なんです!(知るか!)
1m四方、深さも1m程の水たまり場で、とってもきれいな水がたまっています。
そこに10匹ほどのサンショウウオと卵が見えます。
はじめのうちは虫取り網で慎重にすくっては手のひらに載せて喜んでいたのですが、ここ数日は家から持って行った容器に水を入れてすくったサンショウウオを放ち観察する方法に変えました。

トウホクサンショウウオかクロサンショウウオという種類のようです。
再び雪化粧になった今日(2日)は

高校入学を控えた三男を初めて連れて行きました。
(タンクローリーに有ったおいらのグラサン
をかけていますが意味は全くありません!)基本的にはこいつもこの手の生き物は嫌いではありません!
右手のひらに載せて、少しご満悦!
高校入学が決まり買ってもらって間もないスマフォ
で
カシャッ!
今度は自分がサンショウウオを手に持って妹に撮らせたり


妹は今日も両手に花でご満悦!
と思った直後
右手からサンショウウオがするり;

黄色マルの中に落下するサンショウちゃんが写っています。
しかし大丈夫!下は水なのでちゃぽん!
カナヘビ『チョロ』の件で大いに学習した我が家
10分程観察&遊んだら

しっかりとリリースします。
このとき娘はこう言います!
『また明日ね~』;
明日も行くのか?
い~よ~♪
25日から休んだのは二日間だけ。あとは配達しながら娘と一緒に行っては10分ほど遊んで帰ってきています。
ちなみに昔
井戸として使われてたそうです。