6月8日の記事でご紹介した芝刈り機の切れ味の低下↓
刃のお手入れをしないと芝刈り作業を行えないので昨日、整備しました。



芝刈り機の命である刈り刃が錆で真っ赤っか;
芝刈り作業後そのまま屋外に放置するのが最悪。
本来だったら、作業終了後は葉からの水分が付着した刃を乾いた布切れで拭き、錆防止で油分をす~っと塗っておくべきなんです。
まあ、とにかく真っ赤っかの刃をシャープナーでゴシゴシして錆を落とします。
金属磨きのピカー〇をつけて、刃をカタカタカタ~っと空回しします。
錆がとれ、刃の角が鋭くなったのを確認後部品を組み立てます!
さっそく秘密基地に持ち込んで試運転!

やはり、切れ味が全然違います(^O^)/
芝を観察してもあの時のようなちぎる感じはありません!

カタカタカタ~と刈っていきます。

ふ~っ!
スッキリしたぜ~
7月は高麗芝が最も元気よく育つ時期!
高麗芝ラーが自己満足に浸れる時期です
