命からがら助かり、避難所から親類の家に身を寄せていた気仙沼の家族の仮住まいの場が決まったのです。
知人の方が間に入っていただいて空き家を紹介してもらったそう。
明日、当面の生活用品(布団・洗濯機・衣類・日用品・食品等)と大事な子供達を乗せて妻が再再度気仙沼に向かいます。
(おいらは仕事と用事があり今回は行かれません)
3月14日から今日まで子供達頑張りました。
気仙沼の子供達の笑い顔がどれほど心を癒してくれたことか...
・毎日のように食品、料理を届けてくれた料理人の同級生
・ご自分の店の売り物であるお肉を届けてくださったご近所さん
・お菓子や果物を下さった方々
・衣類、靴、食品、日用品などを下さった方々
・自宅の鶏が産み落としたばかりの卵や野菜、漬物等をくれた仲間たち
・甥っ子の散髪を無料でしてくれた理容店の同級生
・野球のグローブ、バットをくれた人
・現金を届けてくださった方々
・他にお見舞いと心配のメッセージ、コメントをくれた多くの方々
皆さんの支援、お気持ち 確かに被災家族、被災地に届けさせていただきました。
心から感謝いたします。
被害を受けなかった我が家の子供達にとっても非常に意味深い13日間だったと思います。
命の大切さ
助け合いの気持ち
家族の絆
当たり前の生活ができることのありがたみ
などなど
(これは自分達にも言えることです)
明日、変わり果てたふるさとに戻るわけですが、家族6人団結して復興に向かってまい進してもらいたいと思います。
がんばろう気仙沼!
がんばろう東北関東!
がんばろう日本!

※画像は3月15日姪っ子(現高1)の誕生日の様子