3月14日午後の気仙沼現状を知らせるのも大事な役目と思いシャッターを押しました市内各地で延焼中遠くに見えるのは大島亀山のあちらこちらから煙消化剤らしき大きな袋を吊り下げたヘリがひっきりなしに往復ここはアパートなのでしょうか消火活動はされていませんでした。道路がないので消防車が来られません。燃えている脇をただ徒歩で通過する消防団員の私ごめんなさい何も出来ません遠くから流れてきた家屋が街中心部の道路上に住宅密集地だったJR南気仙沼駅付近妻がまたいでいるのは線路のレール駅そのものがありませんこのあとガレキの中を歩いて自宅方面に向かいました。