妊活中なので(笑)
頼んだんですー(^∇^)
なんだか読んでるうちに、色々な想いが交錯したから、湧き出たまま、整理なし!で、でも、語るように(笑)
書いてみる。
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私はいわゆる晩婚。
二十代は定期検診でも「100%綺麗な子宮ちゃんですね✨」なんて言われてて、子どもは欲しいけど、親を見てると結婚は墓場だな…なんて具合に結婚自体には夢はないまま、でも体内時限を意識して、当時のボーイフレンドにも子ども作りたいってストレートに言ってましたっけ。
でも、カラダ作りが必要なんて全く知らなくて、食品添加物には今より遥かに無知だったし、冷えも気にしてなかったし、経皮毒も真剣に考えてなかったなー。
30過ぎた途端に、子宮頸がんの検査に引っかかり出して、筋腫もぽこぽこ出現。
恋愛も破綻し、女子だらけの職場で出会いもなし。
このあたりから、子どもを持つなんて自分にはムリだろう、結婚もしないだろう。がんで孤独に死ぬんだろう…
自暴自棄(笑)
独り暮らしでも自炊はしてたし、インスタントや電子レンジには嫌悪感が小さい頃からあったから多用はしなかったけど、表面はともかく、中身は社会毒に汚染された食品を、そうとは分からずに食べてきてたなー。
無意識レベルで、
子ども作りたいのに作る見込みなんてない日々にイジケていて、
いつか妊娠する
なんて希望を掲げることにも年齢的に憚られる気さえしていて、
待ちぼうけで終わるんじゃなかろうか…
毎月の生理に意味を見出せず
Fertile bodyでいる必要性がないじゃないかと絶望していて
まー、とにかく、
妙齢なんてとうに過ぎてるのに、人生の伴侶もなく、護る子もなく、営む家庭もない。
大殺界の2010年は手痛い恋愛でボロボロになり、続いて2011年は酷いオトコにdisrespect され。
お見合いもしたし、オンラインデーティングも試したし、結婚相談所にも資料請求した。
誰にも出会えない数年。
誰からも求められない数年。
子どもなんて希む以前の、つがいにさえなれない私。
この事実に自分が耐えられなくて、そんな自分の存在に評価もできず、慈しむ気持ちも芽生えず。
お酒もとことん飲んだし、喫煙もしたし、睡眠もそちのけで遊んだり。
そんな破綻はしてないけど(笑)
早死にしたいなーとは思ってたな。
挙句、
2012年には、それまでの8年、自分なりに一生懸命取り組んで、時間も愛情もかけて、スタッフも家族同然に大切にしてきて、創り上げてきた仕事で、同僚と肩書きだけの現場を知ろうともしない社長の信頼裏切る言動と卑怯な振る舞いに遭い。
癒し業界にあるまじき、ギスギスした人間関係に変わり果てた会社、ストレス過多の職場環境のせいで、半年間も風邪類似の症状が治らず、炎症反応がカラダのあちこちから。子宮頸前がん状態も3bに進行してしまい、さて手術なのか⁈と怯えて、筋腫も増殖増大。
2013年明けて直ぐから36歳の転活?
在職しながりら水面下での活動で、エージェント三社を通じて50社以上にアプライして、ヘタな鉄砲理論。
面接まで行けなかっり、書類だけで落ちまくり、心身共に疲弊しまくり。
心の支えだった実家の愛犬には肺がんで先立たれ。
貯金も減り財政的にも先行き不安だらけ。
30半ばで、独身、持ち家もなければ財産もない。
三末付けで辞表も出し、かと言ってやりたい仕事も見えなくなり、ベンチャーは懲りたからと言って一般企業で強みになるような資格もないし、市場価値があまりに低い自分に愕然として、、、社会人としても居場所ないんだ…って焦燥感が半端なく。
見兼ねた友人が内定をくれたものの、仕事内容はハードで、医者からは子宮頸がんの状態的に、そんな仕事はやめた方が良いんじゃない?って言われ。
手術もあり得るカラダでは請負きれないJDを見て、入社直前に辞退の不義理を働き。いよいよ無職無収入で、賃貸の更新近づくも独り暮らし維持できる状況じゃなくて実家帰る選択肢しかなくなり。
このとっ散らかりまくりの人生、どっから修復したらよいやら、、、
途方にくれていたら。
ターニングポイント。
2013年4月。
結婚、転居、転職がそれぞれ瞬く間に、わずか10日の間にバタバタってまとまり。
半年後に懐妊。
でも、当然、
不摂生しまくり、冷えた体で、ストレス状態に晒していたから
悪阻、筋腫変性、切迫、管理入院、帝王切開
ツケがいろいろ。
過去の自分が
ちゃんと前向きに、謙虚に生きてることに感謝を忘れず、健康でいる喜びを当たり前と思わずに、
未来の自分を信じて
自棄にならずに、刹那じゃなく、
生命を紡ぐように自分のカラダと向き合ってたらな。
2012年に、オーストラリアのFertility専門のナチュロパスの来日セミナーを段取りしているときにも、授かるカラダ作りは決して妊娠のためだけじゃなく、健やかなカラダ、ココロ、暮らし方、ひいては老い方、死に方にまで繋がる、丁寧に生きるガイドラインだな、と通訳した際に感じたけど。
妊娠してから思い出しても遅い(笑)
昔なんかのパーティで話した若手起業家の男性が、
「よく『親から与えてもらった身体』って言い方あるけど、俺は『子孫から借りてるカラダ』のが正しいと思う。だから、カラダに悪い食べ物や習慣は未来の子どものためにも絶対に取り入れない。」
って言ってた。
一期一会の会話だったけど、真理だな~と、以来、折に触れリコールするんだよね。
つらつら、グチグチ書いたけど(笑)
このテキストのような情報が、至極当たり前に保健教育でも与えられるべきと思う。
妊娠は女性には自然な身体性だけど、不自然に成り果ててしまった現代の暮らし方、食の在り方にあってはchallenging circumstancesは皆抱えてしまってるから。
妊娠を希望してからじゃなくて。
日頃からQOLが大事だよね。
このLifeはイノチ[生命]として、ね。
…ただ。
経験者としては帝王切開の部分は薄かったし、リアルな声を加えてあったら尚ヨカッたかな?と。
あと、オムツなし育児は、本来のECの意味と価値について触れてなくて、なら割愛でもいいんでは?と。
あくまで感想です。
裏表紙の手書きメッセージには、使命感と愛が溢れてました。
おたたぢから(R)は妊娠初期に出たけど、実践できてる部分少ないし。
やっぱり、これも講座にも出たいな(^∇^)
