アイルランドワイドショー 帝王切開と人工乳の喘息発症との関わり | ☆自然派ワーママ流育児&センシブル家庭経営のススメ☆

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見出し
"C-section and formula milk could lead to asthma in kids"

帝王切開児・人工乳に喘息発症を引き起こす可能性あり


病気と腸内細菌には繋がりがあり、それは母乳から赤ちゃんに与えられる。3ヶ月になるまでにそのバクテリアを獲得できてない赤ちゃんは、5歳までの喘息発症率が5倍、だそう。

腸内主要細菌とも言われるFLVR(フィーカリバクテリウム、ラクノスピラ、ベイロネア、ロッシア)を獲得してるか否かが左右する要因と分かってるらしい。

この四細菌は自然獲得されるはず、だけど、不自然な分娩、不自然な栄養では欠けちゃうんだろうと…

どちらもやっぱり無害なわけないんだよね…


蛇足だけど。

昔、イギリスで開催されたリフレクソロジーのカンファレンスに出たとき、

分娩時の硬膜外麻酔が母体の更年期障害の深刻さに影響してる、って警鐘を鳴らしたスピーカーがいて、産後に脹脛にあるポイントを刺激すると良いって言ってた。その理由と根拠はうろ覚え…ってか、忘れてしまった…^_^; んだけど。

分娩か栄養、せめてどちらかは自然にしたいし、その必要性をきちんと医療者や母子保健行政に携わる人は理解して伝えていくべきと思う。


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