幸福論。36-4 | 日々是奇跡〜妄想の嵐〜(bl小説)

日々是奇跡〜妄想の嵐〜(bl小説)

素人の妄想で綴った戯言話です。
BLが苦手な方は足を踏み入れませんように…
翔潤*末ズがメインです。
嵐さん大好きです。浅くて薄いファンですのでお手柔らかに。




「お疲れさまでしたー。」


「したー。」



バラシが始まってスタッフが

あちこちに忙しく行き交う。


その中でチラチラと見られながらも

俯き加減に会釈しつつ

帽子のツバを触った。


控え室の手前に

いつものスタッフを見つけた。



「お疲れ。」


「え!櫻井さん?!」



人差し指を立てて唇に当てる。



「シーっ!!」



俺の様子にスタッフは

キョロキョロして声を落とす。



「どうして櫻井さんがここへ?」


「ちょっとさ。」



ちょっと、ではない。

札幌市内から随分車を走らせてきた。

札幌どころか今日は東京から移動して

ここまで辿り着いたんだ。



「松本さんなら今着替えてると思いますよ。」


「うん。ちなみに松本のこの後の予定決まってる?」


「今日中に東京に戻らうかと今手配を…、」


「あーそれなんだけど。」



























ダメだ。
更新しきれなかった…。
無念。
おやすみなさいませ。

トリマー相葉さんサイコーじゃないですか!!!