お菓子くれって… | あいすくりーむの歌

あいすくりーむの歌

物忘れが酷くなる一方のおばちゃんの覚え書きです。happyな者を忘れないように、happyだった記憶を呼び寄せるように!

 
 さっき、ボーッとスケートを観ていたら、ガヤガヤ子どもの声がし出した。

…ここ、yucchyoの家
……yucchyoって誰?


   (;゜∀゜)…


~~ピンポ~ン~~


   (;゜∀゜)…


   は~い…


そこに立っていたのは5人の小学生。

わたしは、どこの誰だかみんなわかってるが、むこうの一人はわたしが誰だが知らないらしい。

その知らない子が、急に恥ずかしくなったのか、用件を言わずにわたしの口真似をし出した。


  イライラ(-_-#)
  だいちゃんの途中…


すると、しっかり者さんが口を開く。


ニコニコ『あのハロウィンしたかったんだけど、できなかったから、みんなにお菓子を貰ってもらおうと…ひとつどうぞ』


   ( ̄□ ̄;)!!


そうやって、クッキーの入った缶をさしだしたが、他の子はみかんやらなんやらを手に手に、いかにもばあちゃんからせしめたという感じでございます。


音符『じゃあ飴をあげるよ』

と、一人に1個ずつあげて、缶からクッキーをいただきました。


戸をしめたら、リポーターのように、

ニコニコ『yucchyoからフルーツのどあめをもらいました。ハロウィンさいこ~~イェ~イ!』


イェ~イって…こんなばあさんの一人暮らししか居ないようなところで、ハロウィンとかするなよ…。