はーあ。 | プーさんの気まぐれ日誌

プーさんの気まぐれ日誌

日々の出来事、主に一人暮らしのこと、仕事のことがメインです。周りになるべく毒を吐かないために、ここで書き出して自分を落ち着かせています

今日は何年か振りに嗚咽になるぐらい泣いた。

三十路女が、家族の前で。

どうにかしてるわ。私。

ざっくり言うと、私の回りくどい、そして責任逃れをするような言い方、言葉遣いにきれられたわけだ。

キレられた話の元は猫のこと。

昨日より調子が良くなったような、そうでもないような猫を病院に連れていくかで。

「あんたは、あーだこーだ言うだけでおかしい!病院に連れて行く!ってそれだけでいいやろ!」と。


「仕事で抑え込んで、考え方が歪んでる!そんな会社辞めてしまえ!」と。


確かに会社で抑え込んで、表面だけ見繕って、爆発しそうな感情を噛み潰してるのは事実。

だけど、歪んでるのは元々の性格であり、欠陥があることを認識している自分には、余程、自分が納得して、心地よい環境で働ける状態を維持できない限り、感情や性格をコントロールなんてできないと思う。

性格なんだから、元々の。

いつからか、消えて無くなってしまいたい、何もなかったことにしたいと、度々思ってきた。

そんなこと誰にも言えない、友達にも言えない、笑っていなきゃ…と思う自分にしんどくなって、付き合いを無くしてきたのも自分自身。

楽しそうにしているのを見るのも辛いし、嫉妬する自分にも嫌気がさす。

なんで自分はああいう風に出来ないんだろう。


指摘され、否定された今日は、色んな感情が渦巻いた結果、泣いたんだろうな。

自分に、他人に腹が立つ。たった一言二言が素直に言えない自分に情けなくなる。心配事が増え、いっぱいいっぱい。……結局、死にきれない自分は、白々しくも生きることを選んでいるのに、何で上手に生きられないの?…………


もうどうしようもないから、明日もこのまま生きるわ。大きな決断も小さな決意も何にも出来ないけど。


結局は嗚咽が治まった頃、台風で大荒れの天気の中、一人で病院に行った。車が風に煽られて怖かった。

質問攻めで鬱陶しいだろうなーと想像しつつ、先生に何がよくて何が駄目なのか聞いた。

点滴をした猫は少し元気になった。

早くいつもの猫に戻ってほしいな。


夕方、台風が過ぎ去った後、早めに犬の散歩に行った。川の氾濫なんかで避難指示が出ていたんだけど、すっかり穏やかな天気になっていた。

ただ、稲が倒れて大変そう。

川も水位が高いまま。

何もかも水に流せたら楽なんだけどな。