クロの散歩を頼まれていたので、日が暮れた頃、散歩に行きました。
試しにシロも一緒に連れて行こうと思い、まずクロをシロの家の近くで待機させ、シロを連れて行きました。
会わせてみると、シロが若干興奮した。
クロはシロに対した警戒心はないものの、シロが興奮してしまったので、敢え無く断念…。
シロを家に戻し、先にクロの散歩に行きました。
だけど、シロに会いに行った時、今日は尻尾を大きく振って、鼻を鳴らしてくれたー。
また、少し距離が近づきました。
でも、まだまだ警戒心は強い。
散歩途中で遭遇する犬に威嚇するのは分かるけど、普通に歩いてる人にまで威嚇するんだな。
そうそう、飼い主のおじさん、もしかしたら近いうち帰ってくるかもしれない。
CT取って異常がなければ、退院の方向になるらしい。
正直、もう帰ってこれないかと思ってたよ。
90過ぎで年も年だしねぇ。
入院した頃は犬を心配していたらしいが、今はあんまり話に出ないらしい。
グランマがお見舞いに行った後にそう聞いた。
忘れているのか?
それとも自分の娘が面倒見てくれていると信じ切ってるのか。
言わせてもらうが、娘は全くのノータッチだよ。
おじさんが入院する前に、シロの状況に気づけて本当によかった…。
面倒見切れないってことになって、保健所に連れて行かれてたと思うと…。
犬も猫もかわいい。
人間みたいなこと、ないからね。


