〈帰国前に街角散歩へ〉

 今日は6月8日。旅の最終日です。今日の午後4時20分の飛行機で帰ります。午前11時にホテルを出るので、それまで自由時間です。地図を見ると近くに「龍潭(ロンタン)公園」というところがあるので、歩いて行ってみることにしました。 

(ホテルのロビー。出かけるところ)

(同上)

(回転ドアを抜け、外に出る)

(ホテル前で。手には定番の「北京」ガイドブック)

 龍潭(ロンタン)公園はホテルから3kmぐらいのところです。天壇公園にも近く、故宮などともさほど離れてはいません。

(北京市内図。ホテルと龍潭(ロンタン)公園の位置)

(ホテルからこういうルートで歩いて行った)

(途中、買い物中のオネーサンが台車になんか積んでいた)

(曲がり角まで来た。地図の〇印のところ)

(同上)

(曲がり角から龍潭(ロンタン)公園までの途中に肉まんを売っている店があったが、眺めるだけで買わないでしまった)

 

〈龍潭(ロンタン)公園へ〉

 龍潭(ロンタン)公園に着きました。市民の憩いの場のようです。

(龍潭(ロンタン)公園、ネット写真)

(上の写真と同じ場所で)

 市民の方たち(女の人たちがほとんど)が朝の「太極拳」(?)か何かの体操(?)をやっていました。ただの体操なのかな?西安でも同じようなオバサン体操?を見かけました(ブログ「中国・西安の旅(その6))。なんなんだろう。

(龍潭(ロンタン)公園の地図。体操を見たのは右下の赤い所)

 上は、ネットに載っていた龍潭公園の案内板の地図です。女の人たちの体操(?)は背景の湖面から見て、右下の東門から入ってすぐのところでやっていたようです。

(龍潭(ロンタン)公園、ネット写真)

 ちなみに、この公園は1985年に作られたもので、古典的な庭園建築を模倣し、北京を代表する現代的公園だそうです。園内には、約30万平方メートルの湖があり、湖の中は、四つの小島を浮かべ、アーチ型の橋や滝などが配置されています。庭園はすべて「龍」がテーマとなっているそうです。

 

 残念ながらこのあとの記録はありません。昼前の11時にホテル出発なので、しばらくして引き返したのでしょう。帰りの飛行機は午後4時20分発。成田着は午後7時55分でした。

 

 祐輔、「お疲れっさん」。いい旅でしたね。

 

 

 以上で「息子と行った北京の旅」はお終いにします。読んでいただきありがとうございました。

 

                      (了)