父親(私)がアウトドア好きなので、息子や妻を引っ張り出しては、付き合わせることが多かった。
4年前に障害を持つ息子が家を離れてグループホームに入ったことや、2020年ごろのコロナ流行で外出が出来なくなったことをきっかけにもう野山に出かけることもなくなったが、50代には山や湖に出かけ、キャンプをすることが家族の行事になっていた。とくに奥日光・中禅寺湖畔の菖蒲ヶ浜キャンプ場ではカヌー遊びが出来、夏休みが終わりお客も少なくなった9月には出かけることが恒例となっていた。同じ9月となった今、親がいなくなった後の息子の思い出にと、2010年(9月25・26日、私56歳)に行ったときの写真をアップしておきたい。
(菖蒲ヶ浜キャンプ場の位置。栃木県の奥日光・中禅寺湖畔にある)
(キャンプ場は中禅寺湖の北縁にある。背後に男体山がある)
(中禅寺湖を南から見た写真。ネット写真)
(菖蒲ヶ浜キャンプ場の入り口)
(菖蒲ヶ浜キャンプ場の見取り図。今回テントを張ったのは上の場所)
(テントとカヤック。カヤックは折り畳み式で空気で膨らます)
(テントを張った場所から中禅寺湖を望む)
(同上)
(妻と息子)
(赤岩の手前の浜までカヤックを漕いでいった。その時のルート(青点線))
(カヤックは二人乗り)
(赤岩手前の浜に着く)
(同上)
(浜から奥へ歩いていくとシロヨメナの花が咲いていた)
(シロヨメナの群生)
(10月に入ると奥日光は紅葉が始まり、土日には観光客ですごい混み様になる。キャンプ場も紅葉を楽しむカヌー客で場所が取れなくなる。ネット写真)
70歳を過ぎた今、奥日光は「思い出」の場所になってしまった。カヤックも処分しなければならないが、まだ出来ずにいる。
















