☆るいの世界☆ いつまでも心のままに‐今日も、明日も 三浦春馬くんを想う わたし が ここにいる‐ -298ページ目

図書出版キョルの人々〜登場人物⑪《イ・ジョンソク祭》

今回で、登場人物和訳ラストー(●´ω`●)
夜9時からtvN『ロマンスは別冊付録』初放送楽しみましょ♪


※画像は本ドラマのスチールカットではありません!
이승진(이관훈) – 남, 40세
[도서출판 겨루] 콘텐츠개발부 마케팅팀 영업과장
イ・スンジン(イ・グァンフン) - 男、40歳
[図書出版キョル]コンテンツ開発部マーケティングチーム営業課長
#영업에_뭐가_중헌디 / SNS 마케팅? 책을 앉아서 어떻게 팔아! 책은 두 다리로 뛰어다니면서 파는 거라고!!!
#신변잡기의_달인 / 거래처 직원의 개가 새끼 낳은 날까지 기억해 축하할 줄 알아야 진정한 영업인이 될 수 있는 거야!!!

#営業に_何が_重要か / SNS マーケティング? 本を座ってどうやって売れ! 本は両足で走り回りながら売るだろ!!!

#身辺雑記の_達人 / 取引先職員の犬が子を生んだ日まで憶えてお祝いすることができてこそ 真の営業人になれるんだよ!!!


박훈의 사수. 영업에 충실한 13년차 옛날 마케터. 동갑내기 마케터 출신 유선이나 후배 영아와 달리 SNS 시대를 받아들이지 못하고, 옛날 방식을 고수하고 있다.
パク・フンの先輩。営業に忠実な13年目の昔のマーケッター。同い年のマーケッター出身のユソンや後輩のヨンアと違ってSNS時代を受け入れず、昔の方式を固守している。

그래서 결국 두 여자들에게 뺏겼다. 후배에겐 팀장 자리를, 동갑내기에겐 이사 자리를!! 억울하고 답답하지만, 현장 영업에선 아직 본인만한 적임자가 없다고 생각한다.

それで結局,2人の女性に奪われた。 後輩にはチーム長の座を,同い年には理事の座を!! 無念でもどかしいが,現場営業ではまだ本人ほどの適任者がいないと思う。


세상이 아무리 변해도 서점MD와 마케터의 좋은 상호관계에서 실질적으로 책이 팔린다고 믿는다. 생일이나 기념일 선물은 물론이고, 토요일엔 “등산동호회” 일요일엔 “탁구클럽”을 다니며 MD들을 살뜰하게 챙긴다. 

世の中がいくら変わっても,書店MDとマーケッターのいい相互関係で実質的に本が売れると信じる。 誕生日や記念日のプレゼントはもちろん,土曜日には“登山同好会”日曜日には“卓球クラブ”を回りながらMDを細かくチェックする。


표면적으론 “세상이 변하는데, 왜 그대로냐”는 시선을 받아도, 사실 동료들은 “변하지 않아주는 그의 든든함”에 기대고 있다.

表面的には“世の中が変わるのに,なぜそのままなのか”という視線を向けても,実は同僚たちは“変わらない彼の心強さ”に頼っている。

배광수(최승윤) – 남, 36세
[도서출판 겨루] 콘텐츠개발부 마케팅팀 제작과장

ぺ·グァンス(チェ·スンユン) - 男,36歳

[図書出版キョル]コンテンツ開発部マーケティングチーム製作課長


#일당백 / 콘텐츠개발부에서 나오는 책들의 제작 전체를 책임지는 능력자!!
#사자후 / 인쇄소 기계를 잡아먹을 듯한 목청으로 원하는 바를 쟁취해내는 승부사!!

#一当百(一人で百人力) / コンテンツ開発部より出る本の制作全体を担当する能力者!!

#獅子吼(ししく) / 印刷所の機械を捕って食うような声で願い望むことを勝ち取る勝負師!!

※獅子吼…雄弁をふるうこと。


말수 적고 조용하다. 사무실에선 있는 듯 없는 듯 존재감이 크게 없다.

口数が少なく静かだ。 事務室では居るような居ないような存在感がない。


사실, 보통 인쇄소를 들락거리느라 사무실에 잘 없기 때문이다. 그의 존재감은 인쇄소에서 확연하게 드러난다. 종이를 만지기만 해도 어떤 종이인지, 몇 그램인지 다 알고, 책 콘셉트에 따라 어울리는 종이 재질을 바로 떠올려낸다.

実は,普段印刷所を出入りするためにオフィスにあまりいないからだ。 彼の存在感は印刷所で明確に表れている。 紙に触れるだけでどんな紙なのか,何グラムなのか,全て知り,本のコンセプトによって似合う紙の材質をすぐ思い浮かべる。


콘텐츠개발부의 숨은 인재.

コンテンツ開発部の隠れた人材。

채송이(이하은) – 여, 29세
[도서출판 겨루] 콘텐츠개발부 편집팀 사원

チェ·ソンイ(イ・ハウン)-女,29歳

[図書出版キョル]コンテンツ開発部編集チームの社員


#운세_맹신자 / 오늘 보니 또 송해린한테 치이겠네... 행운의 아이템이 뭐지...
#송해린_두드러기 / 처방약은 퇴사뿐....

#運勢ー盲信者 / 今日見たらまたソン·ヘリンに追いつめられるのね... 幸運のアイテムってなに...

#ソン·へリン‐じんましん/処方薬は退社だけ...


편집자 4년 차. 딱 부러지지 못하는 순하고 물렁한 성격. 작가한테 질질 끌려 다녀 송해린한테 한 소리 듣고, 송해린한테 질질 끌려 다녀 마케터한테 한 소리 듣고... 이리 치이고 저리 치이느라 맨날 정신이 없다.

編集者4年目。きちんとしたおとなしい性格。作家にだらだら振り回され,ソン·へリンに叱られ,ソン·へリンにだらだら振り回され,マーケッターから叱られ...踏んだり蹴ったのせいでいつも気が気でない。


동갑이지만 연차로 따지면 송해린의 선배인데 제대로 된 선배 대접 한 번 받아본 적 없어 서럽다. 신입사원 입사 소식에 이제야 좀 선배 소리 듣겠다며 쾌재를 불렀는데... 어디서 이상한 마마걸이 신입으로 들어오는 바람에 앞날이 더 막막해졌다. 

同い年だが,年次ではソン·ヘリンの先輩だが,ちゃんとした先輩のもてなしを受けたことがないので,悲しい。 新入社員入社のニュースを聞いて,先輩の声を聞きたいと歓喜に叫んだが... どこから変なママガール(マザコン)の新入りのため,先行きが不透明になった。



평범한 직장인인 남자친구와 결혼을 생각하고 있다. 일도 힘들고, 딱히 계속 하고 싶지도 않고, 결혼하면 그냥 평범한 주부로 눌러앉을까 고민하던 중 “ 
왜 나만 생계를 책임져야 돼?”라고 말하는 남자친구 때문에 충격에 빠진다.

平凡なサラリーマンの彼氏と結婚を考えている。 仕事も大変だし,これといってやり続けたくもないし,結婚したら普通の主婦になるのではと悩んでいたところ,“なぜ僕だけ生計を立てなければならないの?”という彼氏のせいで衝撃を受ける。


怖そうな人も、それぞれ悩みも抱えてたりで一人一人共感出来る人たちだなって思った(*´艸`*) 

とりあえず、現在の公式サイト内の登場人物はこれで終わりのはず。

初放送までに、和訳できて良かった♡

さ、この登場人物を、なんとなく頭に入れて妄想解読頑張ろーっと(●´ω`●)♪

オ・ジユル〜登場人物⑩《イ・ジョンソク祭》


오지율(박규영) – 여, 27세
[도서출판 겨루] 콘텐츠개발부 편집팀 신입편집자

オ·ジユル(パク·ギュヨン) – 女,27歳

[図書出版キョル]コンテンツ開発部編集チームの新入編集者


“엄마! 고마워. 역시 엄마 밖에 없어. 사랑해!”

“ママ!ありがとう!やっぱりママしかいない。 愛してる!”


#마마걸_결정장애 / 난 내가 뭘 좋아하는지 모르겠어. 근데 엄마가 시키는 대로 하면 후회는 없던데? 
#내_꿈을_위한_여행 / 처음으로 하고 싶은 게 생겼어! 좋은 책을 만들 거야! 

#ママガール(マザコン)_決定障害 (優柔不断)/ 私は私が何が好きなのか分からない。 でも,ママに言われた通りにやったら後悔はしなかったよ?

私の_夢の_ための _ 旅行 / 初めてしたいことができた! いい本を作る!


신입 편집자이자 일명 “꽃지율”! 입사 첫날 엄마가 회사로 커다란 꽃다발을 보냈기 때문이다. 그게 끝이 아니다. 지각해도 엄마가 전화해주고, 아파도 엄마가 전화해준다. 황당한 직원들과 달리, 그녀는 엄마의 정성에 매번 감동한다. 그렇다. 그녀는 강남부동산 재벌의 외동딸이자 헬리콥터 맘 아래서 자란 마마걸이었던 것이다!!

新入編集者であり,別名“花チユル”! 入社初日,母親が会社に大きな花束を送ったためだ。それが終りではない。 遅刻しても母親が電話して,病気でも母親が電話してくれる。あきれる職員とは異なり、彼女は母親の真心に毎回感動する。そうだ。彼女は江南不動産財閥の一人娘であり,ヘリコプターママの下で育ったママガールだったのだ!!

※ヘリコプターママ…ヘリコプターのように、子供の周りをぐるぐる周り干渉する母親のこと


출판사에 입사한 것도 “결혼스펙”을 위한 엄마의 밑그림이었을 뿐, 그녀는 출판사 일엔 관심도 없다. 그저 엄마가 엄선한 남자들과 선을 보고, 엄마가 정한 남자와 결혼하면 그만두고 사모님으로 들어앉을 생각이다. 꼭 그렇게 살고 싶은 건 아니지만 꼭 그렇게 살지 않아야 할 이유도 없고, 무엇보다 엄마 말은 틀린 적이 없으니까. 남이 뭐라든 그녀는 엄마카드와 엄마가 사주는 명품백이 최고라는 생각뿐이다.

出版社に入社したのも“結婚スペック”のための母の下絵だっただけで,彼女は出版社の仕事には関心もない。ただ,母が厳選した男たちとお見合いをして,母親が決めた男と結婚すれば,辞めて奥さんに居座る考えだ。必ずしもそのように暮したいのではないが,必ずしもそのように暮さない理由もないし,何よりもママの話は間違ったことないから。人がなんと言おうが,彼女はママカードと母親が買ってくれるブランド品バックが最高だという考えだけだ。


그런 그녀에게 세상에서 가장 무서운 마녀가 생기며 변화가 일어나기 시작한다. 미워하면 닮아간다고 했던가. 찬바람이 쌩쌩 부는 사수 해린의 밑에서 날마다 시달리던 어느 날... 그런 해린이 존경스러워 지기 시작했다. 책이 좋아지기 시작했다!

そんな彼女に,世界で最も怖い魔女ができて,変化が起こり始める。 憎むと似ていくというか。

冷たい風がびゅうびゅう吹く先輩ヘリンの下で日々悩まされたある日... そんなヘリンを尊敬し始めた。本が好きになり始めた!


엄마의 도움 없이, 그녀 스스로 꿈을 꾸기 시작했다!!!

ママの助けなしに,彼女自ら夢を見始めた!!!


ピントがあってない?はっきり写ってる画像なかったのかな。
もとの画像が、ぼけてる?


おじさんのゆめ〜あれから10年《イ・ジョンソク祭》

ウノ君の書籍の自己紹介の顔写真は、昨年の“Crank Up”のときの写真なんだね♡
キム・ジェミン代表と一緒のシーンは、ブロマンスっていうよりコミカル過ぎて笑っちゃいそうな気がしてきた(●´ω`●)
こちらの写真だね♡♡セクシー♡
“Crank Up”も、昨年のことか。
もう一度会いたいなぁ(*´艸`*) 
重そうな本は、立ち読みに向かない気が…って余計なこと思っちゃった(笑)
でも、大きな手がまたいい♡

代表との出会い。

ある日。
次回作のために、資料集めに図書館を訪れたウノ青年。
背中に背負ったリュックは、まだ軽いがこれから入るずっしりとした資料(書籍)を入るために選んできた大きめで丈夫なものだ。
図書出版キョルのキム・ジェミン代表の出会いは、そんな頃のウノ。
キム・ジェミン代表が図書館に現れた瞬間から、ウノの世界は代表が居るときに限り騒々しくてコメディになった。
『図書出版キョル』を設立するために、既に文学界のアイドルだったウノを探しだし、キョル専属作家としてスカウトに現れたキム・ジェミン。
『初めまして。僕は今、ただのおじさんだね…まだ。キム・ジェミンという、ま、君の本の大ファンだよ。ここに居てくれたことに、感謝するよ、心から!』
図書館の近くの公園まで、ウノを連れ出すのに成功したキム・ジェミンはスリーオンスリーで勝負して協力するかどうかを決めて欲しいと話す。
『どうして、協力なんか。しn…』
『待て!若者よ、答えを急ぐな。おじさんは、この数日間ずっと君を探すためにかけずり回ってたんだ。ほんの少し話しただけで決めるなんて、そんなの、おばあちゃん子のチャ・ウノじゃないだろう?一緒にスポーツする時間くらいさ良いだろ?おじさんの土産話にさ
※バスケに詳しくありません。対決名スリーオンスリーしか知らないだけ(笑)
『君が得意なもので勝負して、僕が勝ったら君の本はキョルで出版させてくれ。負けたら、もちろん君の前から僕は消えてなくなる。おじさんの夢に、一瞬協力すると思ってさ。』
『はぁ…(ため息)協力って、僕に一体なんのメリットがあるんですか?僕は、今日も忙しいし、明日も忙しい。今だって、資料集めに来てるのにバスケなんかする時間も…。ま、おじさんには言っても無駄なんだろうな。いいですよ、勝負して僕が勝ったら本当に帰って下さいよ?』

そんなこともあったなと、キョルの図書館(資料室)で一人思い出にひたるウノ。
『まさか、バスケの強豪校出身だったとはな。そろそろ10年か…』
今も昔も、代表に転がされて、気づけば最年少編集長になってて、キョルもこんなに大きくなって。
おじさんの夢は、まだ成長中だよな。
僕の夢は…ダニと…
ずっとこのまま…このままじゃ、だめなんだよな。
『はぁ(ため息)こんな時、代表が現れれば、あっという間にコメディなのに、ひとりでロマンスって僕は何やってんだ。それより、今は26日の土曜日のことを考えないと…』
※全てるいの妄想劇場です。

1月26日[土曜日]tvN 夜9時から『ロマンスは別冊付録』初放送!!