箱入り自己チュー娘の遠恋日記 -6ページ目

結果

結果から言いますと別れました。


東京に来て3ヶ月目の出来事ですが、いやにあっさりと別れを選んでしまいました。

なにがあったのか自分でも振り返って学習しなくちゃいけないなぁDASH!


理由としてはザックリ言えば価値観の違いに私が堪えられなくなったこと、
小さなことの積み重ねでだんだんと大きくなってきた不信感、


細かなことはさておき、今はこれからをどうしていかないといけないかを自分で冷静に考えなければいけないと思ったんです。



ある日、彼と話し合いの中で前触れもなく別れを告げてしまいました。

彼の恋愛観、結婚観はあまりにも私の目指す人生とはかけ離れすぎていたんです。


あぁ、もうだめだ。
ちがいすぎる。


言葉が交わされる度に、暗闇が広がっていくような感覚がしました。

彼の理念を変えることはできないし、私の理念も曲げることはできなくて、その場で私は彼から離れることを決意しました。



でも、彼は私の決意を信じていませんでした。
しばらくすれば、また君は戻ってくると言わんばかりの自信が感じられました。
高慢ではなく、きっと経験上なのでしょう。

女とは感情の生き物だと。


しかし、起こった事態にとても悲しそうな瞳をして部屋を去っていきました。

今思えば、泣いていたのかもしれない。





数日が過ぎ、彼に渡していた部屋の合い鍵を返してもらうため、会うことになりました。

彼と向き合い、食事をしながらだんだんと彼の自信がなくなっていく気がしました。

彼はきっとこのころには元の鞘に戻っていたであろう予測をしていたのかもしれません。

しかし、私の決意は確信でもあります。
彼のことを愛したとしてもきっと今私が求めているような未来はないと。

そして彼のそばに私がいることで彼の彼らしさをうばっていると。

別れはお互いのためにプラスであるという確信があるんです。


彼はこの別れには納得できないといいながらも私の決意を感じてか静かに去っていきました。



それからまた数日が過ぎ、未だにほぼ毎日のように彼からの連絡はあります。

彼にしてみれば、突然すぎる別れに未練がのこるとおもいます。
また、はるばる東京まで彼を追いかけて来た女がこんなにも短期間で自分から去っていくのも信じられないことでしょう。

私に関しても、彼の愛は十分なほど私に届いていました。

だからこそ、彼に無碍なことは決してしたくはないのです。

彼のとても悲しそうな瞳を思う度にもうこれ以上、少しでも、彼が傷つかずにすむ方法があるのならばと思うんです。


しかし、考えれば考えるほど優しさとは何かわからなくなるんです。

彼からの連絡をそのまま受けつつ彼の気持ちが落ち着くまで見守ることが優しさなのか、方や、彼にはっきりとこれから恋愛関係に戻ることはないと告げるのが優しさなのか。


どちらにしても、彼はもう傷ついてしまっているのにああでもない、こうでもないと悩みはつきません。

ただ、今のように連絡をとり続けてにわかに期待を持たせてしまうようなことになり、彼が前に進めないでいるのならそれは間違っているのかと。

しかし、改めて彼に大きなダメージを与えることはいけないと思うんです。

どうなっていくのやら…

やってきました東京へ

また、だいぶあいてしまいました。
思うことのないと更新されないブログなので忙しさにかまけてほったらかしになってしまっていました、


さぁ、東京へやってきました!

ついにやってまいりました!


引っ越しは大変でした!
新しい家は快適です!



当初東京へ出るきっかけは彼氏でした。
同棲をする予定でしたが結局はじめは別々に暮らすことになりました。


でもよかったですキラキラ
同棲しなくて(笑)

遠距離の時には無縁だった毎日毎食の自炊が未だに慣れず大変ですダウン

これが同棲だったらと思うと1ヶ月過ぎて、そろそろダウンしていたかと…


彼氏も仕事上時間が不規則だし私も不規則。
慣れるまでにはもう少し時間が必要です。



まあ、仲良しには変わりなく今のところ仲むつまじく生活していますが…


今日は少し引っ掛かる事がありました。

一緒にお風呂に入っているときの出来事ですが…

「でも、はじめから一緒に住まなくて良かったよ。こうゆうのは時間をかけてゆっくり進めていったほうがいいからね。」

改めて言われたらなんだかひっかかりまして。

要はこれからも焦らずゆっくりと進めていこうと言われた訳ですが、それって結婚とか言わないでねって言われたような気分になって…
過剰反応かもしれませんがあまりいい気分ではありませんでした。


世間的にも会社にも、彼氏を追ってはるばる大阪から上京したとなれば結婚と考えるのは当たり前でしょう。

私自身、生活に慣れることや仕事のことなどで、今すぐにでも…とは全く考えていませんが、あえてブレーキをかけるようなことを覚えておけよ!みたいに言われたら
「ハァ?」

ですよね。


別に結婚しなくたって死にゃしないけど、アンタにゃアタシが上京した理由ってもんが分かってないのかって聞きたくなりますよ。

出てきた私が言うならまだしもお前が言うな!

って思ってしまう私はまだまだちっぽけな人間なんでしょうね。



確かにその方がうまくいくと思いますが正論とは、時に気分を害します。

特に恋愛における正論とは女性に対してはだいぶ酷なものかと。


最近じゃ自分で自分をかばわないといけなくなってしまってる(笑)



でも本気で生活慣れてきたら彼氏以外で何か趣味なり遊びなり楽しむ場所を見つけておかないといけないなぁ…と実感した1ヶ月でした。


年齢的にも、体力的にも潰れるわけにはいかないんで。


東京に出てきてまで確信が持てずにここまでやっちゃう自分に万歳ですね。

だらしのない男

出来るだけblogを書ける日は書いていこうと思う今日この頃…

何故かと言うと、自分の心境の変化というものがとてもわかりやすくて…



もうすぐ今年も終わりますね晴れ

嫌な予感…第二弾…


やっぱりね~
風邪だって~

しかも熱下がんないって~
インフルじゃないかって~

病院行くのめんどうだって~
昨日から仕事休みのくせに病院行かない、薬も飲まない、ただ寝てる。


それで私にどうしろと?

遠距離なんですよ。
新幹線も終わった時間ですよ。
明日も仕事なんですよ。
大晦日も仕事なんですよ。
二日から初売りなんですよ。
クリスマスも行ったばかりですよ。



私にだって体力の限界がある。
気力の限界もある。
距離があるからやってあげられる限界もある。



タクシー呼んであげようか?


これ、限界です。


てか、気温も下がって乾燥したこの季節に体調を壊される方、多いと思います。
はっきり言います。
自己管理です。


私、結構ちゃんとしてます。
うがいもします。
熱出たら病院行きます。
自分がやっているからこそ腹が立つのかもしれないんですが…


仕事ならなおさら、他人に迷惑をかけます。
私の店でも風邪で欠員が出て、そして私の残業時間が増えました。


エェ、そのせいで体調不良を理由にされることにムカついていたこの時期に、彼までもが体調不良とは火に油を注ぐようなモノ…

ただでさえ、今月に関しては私のスケジュールは鬼のように忙しいのに、元旦一日だけの休みで私にどうしろと?

寝正月してもぐったりな例年の私を知らずにまだ動けと言うか!



行けたら日帰りで東京行くね。


言ったものの行ける訳無いじゃないですか。


二月から東京に行く事を真剣に悩んでいる時に何でこんな事が起きるのか。

神様、辞めておけということですか?