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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 「しまなみ+ビワイチ」スタンプラリーの練習・・・というか、幾分巡行耐性をマシにしておこうと思い、長浜まで流してきました。

 

 往路は向かい風です。大したこと無いんでしょうけど、なかなか巡行が上がりません。上灘のノボリは全部こっち向いてます(´Д`)。

 まぁしかし、帰りは気持ち良く流せる訳でして。元気な前半に気張るのは悪くないです。どうせ鍛錬の一種だし。

 

 ノンストップで長浜到着。稲田さんとこで志ぐれを買い、背中に仕舞ったら即折り返します。

 

 さあ、お楽しみの追い風ブースト発動・・・って、何か感じが違うぞ。横風より少し向かい風気味・・・10時の方向って感じです。路肩の草を観察しますが、やはりそんな感じ。風向きもね、何処かのタイミングでは変わる訳ですけど、何でこう見事に「自転車あるある」なんですかね。そんなネタ要らんって。

 

このルートは、こういうロケーションのとこが良いですね。

 

 上灘まで戻ると、往路にこっち向いてたノボリは見事に逆向き。05時方向位にフラッターしています。脚が・・・やっぱ筋肉がしんどいです。AVSを29.8km/hまでアゲてきましたが、どうやら三秋で撃沈しそう。

 

 結局、追い風ブーストできたのはCRまで戻った後でした。脚がやばい感じです。

 

 本行程は81.27km。巡行は74rpm・31km/h辺りをターゲットにしましたが、AVSはじわじわ下がり28.9km/hでした。

 

 走行時間は2h48m59sで、殆どがエアロポジション。肩がダルいです。遠征前に、せめて4時間は平気なように慣熟させておこうと思います。くっきり日焼けしました。

 

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 この日はOCCのライドがこっち方面だったので列車に会えるかと思ったのですが、会えませんでした。

 ・・・いや、会えると言っても、面識無いのでただすれ違うだけなんですけどね(^^;。

「しまなみ海道&琵琶湖周遊スタンプラリー」。

 

 ちょっと面白いですね。ビワイチは以前から関心があって、今年あたり行ければと考えていたところです。しまなみはもう、いつでも行ける行程です。

 

 滋賀まで出張る方法がアレですが、それは母艦で前日夜にでも出て、明るくなるまで寝てから動けば良いでしょう。しかし、僕には大問題があります。

 

それは、収集するのは「電子スタンプ」であること。

 

 肝心のスタンプをGETする方法がスマホなのです。僕スマホ持っていません。スマホが無いと、何かと生活し難くなってきました。もうこれは現代の要求事項か。いよいよ導入しなければダメかな。

 

 スマホって、そのデカさと重さがとにかく嫌いでしたが、幸いなことに超小型端末が入手できるようです。

jelly Pro

 その小ささ故、バッテリーの持ちが問題らしいですが、諸々を大幅に改良した頑丈な後継機が間もなくリリースされるようですねえ。これ出たら買いましょうかね。

 

 あまり詳しくは分からないけど、どうやらAUだけ非対応みたいです。長い間世話になったけど、とうとうAUともお別れかな。

 月曜日にDNFだった高市練、水曜日に行っときました。往路は快調だったのですが、復路ダレてAVSは26km/hに届かず。ボトルネックは筋力の方みたいで、4回くらい脚が攣りそうになりました。やっぱ風を切り裂いて走る感じ、良いですね。

 

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 今朝、いつもの11kmルートで出勤中、幹線国道横断のため信号待ちしていました。信号が変わる5秒前くらいのタイミングで、後ろの自動車が詰め寄ってきました。

 

「何だよ、まだ青じゃないだろ。」

 

 って感じで運転席に視線を向けると、マダムが笑顔で手を振っています。どうやら知り合いらしいけど、誰だか分かりません。女性って化粧や髪形なんかで別人になっちゃうからなあ。

 程なく横まで来て、助手席の窓越しに声を掛けてくれました。やっぱり誰だか分かりません。こういうとき、僕は遠慮なく尋ねることにしています。

 

「ごめん、誰やったっけ?」

「○○さんよね?」

「・・・いや、違う。」

 

 人違いでしたとさ。僕、大マジで友達なんて殆ど居ないもんな(^^;。

 

 面白いのは、僕みたいな人が他にも居るらしいこと。週末の双海や北条辺りなら居そうですけど、平日のまだ肌寒い朝っぱらに、生脚でエアロバー付きの3バトンですよ。

 

 いつか遭遇したいもんです。

「あーあの人かなるほど。」って納得できますかね(^^)。

 仕事帰り、高市錬(2級3ピーク60km超)に出撃しました。あまり体調が良くなかったんですけど、これまでの経験上、動き始めると案外動くケースが多いので、その辺をアテにしておりました。

 90kcal程補給してから、荏原越(大友山トンネル)から砥部へ抜け、R379へ入っていきます。川登までの緩斜面は、せいぜい28km/h辺りでの進行。やはり体調が良くないみたい・・・。

 

 慣れたコースとはいえ、こんなんで高市まで行けるんかいな。いや自転車乗り的に言うなら、行けるか否かじゃなくて、行くか行かないかと表現するべきかな。帰宅が20時過ぎたって構わない訳だし。

 

 万年バイパスの5%をゆっくり上ります。中途半端な気温で、ジャージを脱いで腰で縛ったアンダー姿。そこそこ速ければ見れますが、今の僕は、まんまダセェやつです・・・。このままダラダラ上っていけば、いずれ上尾峠には着くでしょう。ここまでなら無理なく引き返せますが、その先へ進んでしまうと、もしDNFしたとしても1ピークはスポイルできません。最低でも上尾を上り返さなければ帰着できなくなることが、受け入れられませんでした。

 

万年でDNF。

 

 こんなところでDNFとは・・・情けない。

 まぁしかし、正しい判断だったとは思っています。すっかり日が暮れた田渡からの帰り道を想像したら、とてもしんどそう。やっぱ自転車は、ワクワクを動力にして乗るモンです。

 

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 問題のあったARC5.5の代替品として、DPからPWRを頂けることになりました。ROADとTRIALの2種から選んでとのことだったので、ランタイムの長いTRIALにしました。

 

 強化樹脂製の細い片持ちマウントで、ステムの下に収まるように設計されています。昨今の異型断面ハンドルに対し、よく考えられた合理的な設計ですが、S5はエアロバー付きなので、ギリギリ付きませでした。ちょっと重いけど配光も比較的良好でとても明るいため、常用メインライトにできればと思っていましたが残念です。主軸マウントか、改造可能なオプションの発売を待つとしましょうかね。