自分のメインPCは旧式のデスクトップです。ショップ系のBTO機で、AMD FX-8120 3.1GHz 990FX Extreme4 の構成。
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ケース内はひと通りホコリだらけ。掃除機で簡単に除去した後、刷毛でファンをひとつずつ清掃していきます。PCI-EからAsRockも降ろし、ファンを外してヒートシンクを清掃。結構溜まっていました。
さてメインのCPUファン。外からは良く見えませんけど、ヒートシンクのピッチも細いのでたっぷり溜まっていることでしょう。スプリングを外してクーラーを降ろし・・・降ろし・・・って、取れません。FXはコアが金属製シールドで覆われているので、貼り付きでしょうかねぇ。スプリング以外の保持機構は無いので、ただ引っ張れば良い筈です。
「ズゴッ!」
取れたぞ・・・(!!!) まじか、ソケットからCPUが抜けとるやないか。自作暦もそこそこありますけど、これは初めてです。CPUは強力に貼り付いており、引っ張ってもはずれません。でもまぁ、熱伝導グリスは接着剤では無いので、この接着力を発揮しているのは大気圧です。僅かでも隙間を作ってやれば外れる筈。マイナス3番でじんわりコジると、ポロっと取れました。
やっとクーラーを清掃できます。まず、見える限りのホコリを除去。一見きれいになりましたが、多分これ見えないところにタップリ残っているのよね。シンクにガッチリ留まっているCPUファンを外すと・・・ほ~らな。シンクの隙間は勿論、ハネの裏まで徹底的に清掃してやりました。グリスを塗り直し、元通りセットして完了。
きれいになりました。
電源投入~。よく冷えているようです。









