ギリギリ入らないため基板を0.2mm程削りました。
ピッチリ収納部へ嵌めないと、他の基盤と干渉します。
興味本位で旧い電池の残量をチェック・・・0.001Vでした。これ最近まで正常に稼動していたんですよ。スカセンよく頑張ったなぁ。1977年、電池駆動で旅立ち今なお稼働中のボイジャー探査機(設計寿命5年程度らしい)を連想しました。
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失われた観測地情報を再登録します。自宅と大川嶺と高市小学校と・・・松森城址は最近行かないから良いか。
あと自分のスカセン用GPDは高トルク仕様にしているので、ギア比設定を確認します。ノーマルは駆動軸・ウォーム軸ともに40Tで1:1。これを各々30T・50Tの3:5に換装してあります。144枚ホイールでの標準駆動速度設定値が「036」なので、3/5倍の「060」にすればOK。
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スカイセンサー2000は、なかなか良くできたコントローラーだと思います。しかしながら、お世辞にも使い易くは無いGUI。DED108SS+自作6x4.5が面白くて、職場から大川嶺へ連日直行していた頃は慣れてパパッと操作できていましたが、まぁ無理でしょうね。運用に必須なものの再確認も含め、幾度かチョイ見しておこうと思います。