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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 格納庫の整備スペースにかれこれ放置していたギア板を整理しました。

 

4台分位はありそう。

 

 黎明期の試行錯誤~特化スプロケの開発と実戦までの軌跡ですね。

 

6800系11T(しかも2枚入り)の在庫は、特6改ならでは。

 

 種類と用途毎に整理していきます。特化スプロケには高性能な10速用ローユニットが不可欠です。概ね試験にミドルグレードを利用し、実戦には7900という感じ。7900のユニットは6700のそれと良く似ていますが、手に取ると一瞬で分かります。・・・ハイ、まずは重さですね、正解です。実はもうひとつ。チタニウムは熱伝導率が悪いので、何となく暖かく感じます。

 

 スプロケット用の収納は1箇所でしたが、ガシャガシャするので2箇所に増やしました。

 

(覚書)

左側:

6800系11-28T 研究用   5700系12-27T 特6改2型開発用

7900系11-27T 特6改実戦用(退役)   特5用改造16T・12T

プロト特5用センタリングカラー付きアウタースペーサー

その他小物

右側:

6700系28Tローユニット 特5開発用   4600系30Tとその他 試験用

7900系28T 特5実戦用(退役)

6800系11T予備

 

 僕は11速コンポ持っていないので、CS-6800は完全に研究用です。稼動車には、S5に7900系11-25T、ULEには実戦用の特6改2型のロークロス改良版である3型が付いています。あとは長男用と予備役のANCHORに、それぞれ6700系11-28T。

 高速巡行には不向きなんでしょうけど、28Tワイドレシオってのは高い汎用性が確保できて良いですよね。

 

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 いつだったか、検車場で「デカいスプロケ積んでいますね。登坂用ですか?」って言われたことがあります。「そうです」って答えましたが、その人は23Tだったと思います。思い返せば貧脚認定だったのかも(^^;。

 車齢25歳ながら、バリバリ現役なオンボロ号(EF8)。入手以来、ず~っと低音スカスカなオーディオが不満でした。

 

 フロントは、純正か否か不明なALPINEの地味な16cmの2ウェイスピーカーが付いていました。リアは、効果不明のペコい樹脂製バスレフ付き。フロントはコーン外縁が剥がれ始めていたので以前ボンドで補修したものの、何か決定的な問題があるのかもと思い、KENWOODのコアキシャルスピーカーRS163を買ってみました。期待を込めてMV再生、しかし体感できる変化無し・・・。サブウーファーは幸い展示品を見る機会があったのですが、僕が求めている低音ではなく導入対象外でした。

 

~諦めて、このまま1ヶ月ほど経過~

 

以下、DVDデッキ換装時の話。

 おっ、イコライザーが付いています。メリハリを効かせるべく定番の凹型に設定。高音側はまずます効きますけど、ヘボスピーカーにつき低音はまるでダメですねぇ。サブウーファー積みたいです。

 

 そういえばグライコ。凹型定番ってのはともかく、高音を少し抑えれば相対的に低音を増やせるじゃんって、今さら思い付きました。グライコを呼び出し、高音側の坂を緩くしてボリュームを上げると・・・(!!!)

 

 「なんじゃこりゃ~!」

 

 普通に低音出るじゃんか。もしかして長く使っていたCDMDデッキがヘボだったってこと?

 他のメニューも開いてみると・・・

BASSBOOST 3段階調整

ラウドネス 音量が小さいときメリハリが出るよう補正?

ドライブモード 走行ノイズに負けないよう低音を強調?

 

 もうね、スピーカーの能力限界までボッコンボッコンいいます。僕はグルメじゃないので、前述のグライコ調整とBASSBOOST 1で大満足。

 

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 昨今のデッキは凄いですね。

 その前に説明書読めってハナシでございました。

 昨夕もFTP%140基準で登坂インターバルに出ましたが、どうも不調につき中止しました。

 

 UPに相当するアプローチで、普段より出力が出ていないことを認識していました。まぁやってみようと区間突入。体感では66秒辺りを予想していたラップタイムは71秒でした。まだログをチェックしていませんが、実走中150%台がチラホラ見えていましたので、出力自体はそんなに悪くかった筈。余裕の無さがロスを許したって感じでしょうか。

 

 帰路、高回転トレーニングした後は程々巡行でフィニッシュするのが定番です。ここでもFTP%は95程度・・・。やっぱ疲れが抜けてないんでしょうねぇ。

 

 今さらですがこの「FTP%」という項目表示、有用です。翻訳済みの情報とでもいいましょうか。勿論、リアルタイムでワットも出ている訳ですけど、これを鍛練強度の指標として活用するために、脳内で読み替える処理が介在していたことを実感します。

 登坂インターバル錬で設定していた基準速度15.3km/hでの負荷検証。あ~、くっそキツい! FTP%175なんていう数字が見えていましたが・・・。

 

 検証行程のログを確認すると、ラップタイム66秒≒1分の最大平均で、FTP%は164でした。まずは140超でひと安心。でも完全にオーバーワークであり、大ダメージは当然の結果ってことですね。

 

 周回でレストを取ってから準LTクリスクロスインターバルってことで、140%目標で再突入しようと回送していると・・・自販機前に赤灯が。NAME69の代表、O氏でした。久し振りで何だか嬉しくて、20分も談笑してしまいました(^^)。

 

 さて、140%維持、これの-5ポイント(133%)終了法でやり直し。パワーの方を固定すると、当然斜度毎に速度が大きく変動してきます。どうしてもラップタイムが気になりますが、パワーを一定近くに保つことだけを考えて進行。脚と相談しながらレシオを選択していきますが、これが大変難しい。普段当然のこととして操作してきましたが、大きな出力ブレを伴います。機会毎にロスが出ている筈。慣れれば少しは改善できるんでしょうかね??

 

 検証行程を含め6本やって、まだ問題無いと思っての7本目、1/2で133%を切ってしまい、ここで終了。これは必然なのか、TSSは103.9でした。

 

 全身ダルいが、そんな残りそうな感じでもない。

 何かバイブルって凄いなと思った行程でございました。

 EDGEの表示項目に「FTP%」を加えました。

 

 今取り組んでいる登坂インターバル練は、LTクリスクロスインターバルに近いものです。パワーメーターが不具合で使えなかったため実走を基に独断で設定した基準速度維持を閾値にしていましたが、まぁ出撃の度、とんでもないダメージを土産に撃沈でした。今後は明確な指標が得られます。沈没を免れ、大破に留めることができますかね。

 

 まずは今の基準速度がFTP比で何%なのか計測です。もしバイブルでの「きついインターバル」とされる140%未満だったら・・・引退だな。