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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 Project FLORAの彼女とは別のリトルレディ(11)が、誕生日プレゼントをくれました。ちゃんと手書きのメッセージカードも付いています。お礼を言いつつ平静を装ったものの、全く想定外だったので驚き+大変嬉しいものでした。

 

※記念写真撮りましたが非公開で(^^;。

 

 僕の誕生日は来月ですが、正確な日は知らないしいつ会えるか分からないからということで、冬休み中に準備したらしい。優等生でいつもピシっとしているけど、たま~に甘えの入る気立ての良い子です。彼女とはいわゆる「仲良し」である自負はありましたが、こうして形として確認できるのは良いものですね。お返しをしなければ。

 

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 黒服の宅配少女は、「プレゼントを考える楽しみ」と表現しました。

 

 そう、誕生日はあくまでネタであります。贈ることそのものを純粋に楽しむことができると、プレゼントってのは格段に楽しいものになります。彼女の誕生日は年度初め。さしあたって「これ今年のね。」って渡すことができて、年度明け早々にもういちど贈れる訳だ。あ~何て楽しいんだろう(^^)。

 

 そうだな、こちらは「Project HOPE」としますか。輸送任務は余裕なので、また違った関わり方があるかも知れませんね。

 常時PCに接続しているモノラルイヤホン「audio technica製 DMK-32」。管理映像の検証なんかに使うのですが、突然聞こえなくなりました。収まりの良いカナル型です。昼食のついでに代替品を買いに行ったものの、カナル型で単機能の手頃な製品が無いんですよね・・・。とりあえず手元にあった旧式のものを使ってみましたが、スカスカで不快です。他の店に行くのも取り寄せるのも面倒で、修理を試みました。

 

 イヤホン機能の核心部である圧電素子は、構造的に単純かつ非常に堅牢なので、故障要因は信号途絶一択。うち接触不良はミニジャック接続部しか無いため、ほぼ断線でFAです。コードは極細の同軸線ながら定置使用なので、途中断線はまずありません。圧電素子との接続部が外れたんでしょう。分解さえできれば高確率で直せそうです。

 

 まず、筐体のスナップ構造を探すも見付からず。FIXですねぇ。割れたら瞬着で復元して研磨整形すれば良いと思い、思い切って2本のプライヤーで挟んでみると、歪みで接着面が外れてあっさり開きました。

 

 予想通りの故障形態です。結び目による、引き方向耐性のみを想定した仕舞いなので、押し込み挙動による金属疲労でハンダ付けのとこが折れたんでしょう。相応にモールド設計するなりしてコードが遊ばないよう固定すれば避けられる案件で、構造欠陥といえます。

 

ハンダ付け直しました。

 

 問題なく機能回復。スナップ構造があって接着剤を併用しなくても留まるため、そのまま組みました。FIXしなくても、カツンとぶつけたりしない限り問題無さそうです。

 

 あ~快適。カナル型に限るわ。

 今年初走りは・・・本来はホームである上林詣であるべきなんでしょうけど(^^;。

 

 特に予定の無い、のんびり正月でございます。庭仕事なんかして過ごす01、02日。03日朝には奥さんと子供らが帰省し、独り暮らし。いやはや、独りってのは「つまら~ん」ですな。よく「羽を伸ばす」なんて表現しますけど、僕はちっとも楽しいと思いません。煩い方が断然良いです。

 

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 愛犬(四国犬。中型日本犬です。家族以外に一切馴染まない危険なガル犬ですw。)と一緒に見送ってから・・・今日何しようかな。EDF(地球防衛軍4)やってウイングダイバーのアーマー稼ぐか? いや~折角の快晴が勿体無い。新聞を読みながら、奥さんが作って行ってくれたお握りを食べつつ・・・そうやな~、やっぱ運動だな。何処か走りに行こう。

 

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 ふと、リトルレディの可愛い笑顔がよぎる。「留守上等で突撃訪問お年玉輸送作戦」名付けて Project FLORA 2nd、バカらしくて良いね~(^^)、これ行こう。さっさか着替え、エアロボトルにドリンク作ってコンテナに補給食をブチ込み、S5の尻に刺して出撃です。現金も良いけど、図書カードにしようかな。開店直後の書店に寄り、これまた可愛い姉妹の分もGETしていざ東進!

 

 消耗を避け、抑え気味進行していきます。下界は17℃もありましたが、桜三里は11℃程でした。路面の荒れ+風が暴れて高速ダウンヒルはできず。でも概ね追い風基調で楽々、約41kmを76分程で消化できました。

 

 呼び鈴押下。リトルレディのお母様が応答・・・インターホン越しにめっちゃ笑われてます(w。

「元気なオッサンやな~(^^)。(リトルレディは)さっき父ちゃんと〇〇寺の餅撒きに出掛けたんよ。突然現れたらウケると思うけん、行ってみ~。」

 諒解だ。

 

 2分で到着。山門の脇にS5を立て掛けようと思ったら、バイクラックがありました。ニーズがあるんやな~。カツカツいわせながら境内に入っていくと・・・いたいた。父ちゃんに声を掛けます。

「餅撒き、まだ始まってないんですか?」

「んっ? えっ? おおぅ? 何で居るんですか??」

「ちょっと来てみました。」「ちょっとって(^^;」

 リトルレディは僕のアホさを知っているので、さほど驚いた様子もありません。はにかみ気味に、いつもの可愛い笑顔をみせます。これこれ、この純粋な「こちら向きの笑顔」、本当に満たされるわ。

 

 談笑しつつ暫く待って餅撒き開始。ビンディング靴なので機動力皆無ですが、1個位は飛んで来るかもと思い、取り巻きの外で突っ立っていました。これが意外とはまり、7個もGET。しかもうち3個は当たり札付きでした。無論、全部リトルレディ家へ寄贈です。

 

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 末っ子ちゃんにあわせ、ゆっくり歩いて帰宅。ささやかなお年玉を渡し、玄関先で3姉妹としばし談笑。さて、ミッション達成したし帰るか。リトルレディといつものグータッチを交わします。

「そんじゃ帰りま~す。」

「もうちょっとしたらうどん茹でるから食べてきなよ。」

「あ~・・・有難うございます、そんじゃ頂いて帰ります。」

 という訳で、我が家とはテイストの違う昼食を有難く頂戴しました。

 

 食後、リトルレディが「そこら辺」を案内してくれるとのことで、履物を借りて裏庭から屋外へ。「秘密の道教えてあげる。」というのでついて行くと・・・何やこれ、住宅の隙間の塀とか、そういうルートです。「静かに歩いて、見付かったら叱られるかも。」おいおいマジか(^^;。

 

 再び帰宅。一家は初詣に出掛けるとのこと。「すぐそこだから一緒に行こう」という話になりました。僕は自転車で行くからと言うと、リトルレディが自転車で先導するとのこと。自分も自転車で行きたい妹ちゃんは膨れていました。カワイイ(^^;。という訳で一旦一家と別れレディに付いて行きましたが・・・どうも聞いていた場所とは反対のような気が・・・。

「あっ、こっちじゃなかった、戻らんといかん。」

(^^)。

 

 またまた帰宅。次は商売繁盛祈願に石鎚神社へ行かれるとのことです。

「じゃあ、僕は帰りますね。」と、グータッチ。

「そんなに遠くないですよ、出店もあって楽しいけん一緒に行きましょ。」とレディの祖母さま。

「坂だからトレーニングになりますよ。」

 自転車乗りのアルゴリズムを分かってらっしゃる(w。 行ったこと無いし、寄って帰ろうか。

 

 讃岐街道を東進。人出があるから行けば分かるとのことでしたが、仰るとおりでした。渋滞車両の脇を抜け、数分で楼門前に到着。どう考えても僕の方が早いので、ここで待機します。程なく母様から着信・・・「何処に居るん?」「門のとこで待ってる。」「上がってきて~。」 あれ~何で?

 御一家は既に拝殿に居ました。地元民ならではの抜け道から、参道を通らず直接タッチダウンしたとのこと。なるほど敵わんわ。

 

 さて、今度こそサヨナラです。リトルレディと本日3回目のグータッチを交わし、神社を後にしました。

 

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 帰路は向かい風基調。おまけに秋~の怠慢で鈍ってしまい、桜三里ごときがキツい・・・。腿が持たず巡行も上がりません。190w位しか出てなかったと思います。実用前照灯が必要になる頃にようやく帰着しました。

 

 本行程はDST91.68km、獲得標高754mでした。

 AVSは往路30.5km/h、復路24.4km/h。

 

 復路・・・(^^;。しかしまぁ、5%で17km/hなんていう速度でしたから、こんなもんでしょう。リトルレディの笑顔が染み入る、ナイスな1日でした。

今年盛夏の話。

 

家族は旅行に出掛け不在。

僕だけ仕事 + トレーニングで居残りでした。

 

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休日出勤あがり、安い晩飯定番の「すき家」へ単身立ち寄りました。

これまた私的定番の「ネギ玉牛丼大盛り」を注文。普段の食事は栄養士の奥さんに頼りっきりで、一人暮らしだとどうしても面倒が先に立ちます。故に、結構な強度で鍛練する割に相応な補給ができない傾向があります。せめて、ネギ玉でたんぱく質とビタミンA追加なつもりです(^^;。

 

程なく、斜め前のテーブル席に家族連れが来店。夫婦と兄妹の4人家族です。自ずと会話が聞こえてきます。

 

 

「何にする?」

「僕は〇〇丼、並で良い」

と、スムーズにメニューが決まっていきました。5歳位の妹ちゃんだけまだのようです。

 

母:「〇〇ちゃんは何が良いん?」

妹:「うどん!」

父:「うどんって、うどんは無いよ、ここ牛丼屋さんやのに。」

妹:「いっつもテレビであるって言いよるやん!」

父:「えっ?そうなん?」

 

妹:「すき家のう~どん(^^)」

 

父:「あ~そういうことね・・・」

 

 

これには思わず顔がほころびました。

店内のお客さん全員がほっこりしたんじゃないかと思います(^^)。