日課級山之内「D」@快調進行。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 50km弱の行程で遭遇したランナーさんは8名。被視認装備について観察してみました。内訳は以下のとおり。

1 反射タスキ + 灯火携行
2 灯火携行
2 灯火を携行しているが直前まで点灯させず
1 青色の発光マーカー装備
2 無灯火で反射材もなし

 一部の状況を紹介します。

ケース1:
 CR100m程先に動揺する灯火を確認。左側反行・・・1名では無さそうな感じ・・・2名並進です。CR右端に寄ってそのまま接近すると、15m位になって元々視認していた灯火の右側にさらに2灯点灯。何と4名併進で、CR中央寄りの2名は全く見えていませんでした。もともと衝突コースでは無いので直接的な危険は無かったものの、少し軌道修正してやり過ごしました。電池が惜しいのか、誰かとすれ違うとき以外は消灯させている人も居るようです。

ケース2:
 見通しの良い右カーブ。50m程度の距離で青い光を視認。路駐車のイルミかなと思いましたが、動揺が確認できランナーらしいと認識。左側反行だと判断し右へ寄ったものの、10m位まで接近してメインライトの照射範囲に捉えると右側反行であることが分かり、慌てて左へ退避しました。
 ※ 青い光ってのは、そもそも人間の目にとって感度が良くありません。また、波長の短い光は屈折率が高いため、単玉の光学系で得た像の偏差から立体認識している我々人間にとって、単色の青い光は幾分遠くにあると認識されます。右カーブの先の青マーカーを、実際より少し奥に認識し、道路左側だと誤認した可能性があろうかと思います。青色は、被認識を目的とするマーカーには不向きといえます。

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 昨夕は日課級山之内。02/06は疲労のため休息日としました。そのためか、本行程は大変快調に感じました。
 S5に乗り始めて4年目になります。エアロバーについてはそれ以前から常用していましたが、このところ挙動が素直で扱い易くなったような錯覚を覚えます。以前はブルホーンに持ち替えていたカーブも、何の不安もなくエアロポジションで巡行できます。横風でフロントを煽られても、当て舵が間に合います。これだけ乗り倒しても、まだ「慣れシロ」があるんだなと思いました。

 さてさて、3週間に設定した「D」のリミットは本日。進捗は-1.8kgで、進捗率は45%でした。目標4kgは達成不可能となりましたが、今夕も最終行程を消化する所存でございます。ただ、体脂肪率はグングン下がって8%前後になっており、良い「D」ができているんじゃないかと思います。
 健診は、予約の都合で18日になりました。そういう意味ではもう少しアガくことができます(w。