SJ4000用マウント製作。#3 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 空き時間にチマチマ加工しているSJ4000のマウント。現状で収まりは良好なのですが、実際に取り付たところ傾斜計の下側と僅かに干渉します。せっかく抑えたタッパですが、少し出す必要がありますねぇ・・・。

 再びビクセン用のボルト箱からもう少し長いボルトを用意。せっかく掘り込んだ座にワッシャーを嵌めて底上げし、約2mm離しました。
 ホルダー側のU1/4ネジ穴との兼ね合いを確認しつつボルトを修正し、取り付き具合を確認。問題無さそうなので、ロックタイトを塗布して程々にしっかり取り付けました。

150114_1

150114_2
これなら文句無しです。

 とりあえず完成~。ホルダーから降ろさずに、全てのボタン操作とインジケーターの確認が可能です。前照灯の照射範囲にも影響しません。撮影範囲の方も、映り込みの一切無い状態です。下吊りにしたことで、他の装備品によるシェード効果も期待できます。前輪の直上ですから、泥はね汚れのみ要注意ですかね。まぁ、汚れたら拭けば良いっすよ。

 さて、残すはシフター取り付けとリンケージのみ。もうすぐ乗れますo(^^)o。

 初仕事は、花山越ルート 探検になる見込みです。