昨夕、従来のF38-R50に再換装しました。今朝までの2行程のAVS平均は31.2km/h。巡行は43km/h位だったと思います。自転車は外的要因の影響が大きいので統計学的にはちょっとデータ数が少な過ぎですが、この程度の速度域でも2km/hの差は決定的なエネルギー量になろうかと思います。ハブは好評のCULTですし、実際良く回っています。この事実を見る限り、ホイールの回転を維持するため継続的にパワーを喰われていると考えざるを得ません。
平地ではディープ至上が常識なのに、まさか80mmより38mmの方が速いなんて・・・使ってみないと分からないネタでした。理論はともかく、実際に速く走れる機材を選択すべきですね。ミドルハイトなら比較的安価だし、バルブエクステンダーも不要でむしろ朗報です。
ここまでのネタで、自分に合ったホイールの要件が見えてきました。
・ 軽量化が優先。
・ リムの空力は50mm辺りで飽和するため、高くてもこの辺りまで。
・ エアロスポークは絶対条件。
・ 趣向上超級山岳に立ち入るため、フロントの制動面はアルミで。
フロント50mm位を試してみたいところです。