昨夕の上林練、またニホンザルが居ました。前回と全く同じ場所で、7頭も確認できました。餌場への通り道なんかな。
今回、緩斜面区間で速度を限界近くまで上げずに脚を残す方法で走ってみました。事前補給無しスパート無しで終始そう追い込みませんでしたが、タイムは自己2位の21分11秒でした。やっぱ、突っ込まず粛々と回して僅かでも登りのAVSを稼いでいくと、タイムが縮まります。地味ですが、自分にはこういう走り方が良いんじゃないかと思います。
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さて表題の件。我が家はとにかく蚊が多いです。自宅敷地内では繁殖していないと思われますが、緑が多いので周辺で発生した個体の棲家になっているんでしょう。水鉢を覗こうと20秒も立ち止まると、ヒトスジシマカが足元に2-3匹は来ているような状況。まだ自分で叩けない末っ子なんか刺され放題です。殲滅は難しいでしょうけど、せめて数を減らしたいですねぇ。
誘引捕殺に効果的な装置があるようですが、非常に高価なうえランニングコストもかかるみたい。自分自身を餌にする考え方で、寝室の空気をダクトで導き誘引する捕獲装置を作ったこともありますが、うまくいきませんでした。(これはまた改良製作してみようと思います。)
少し調べてみると、発酵によるCO2を主な誘引剤とした地獄方式のトラップで捕獲を試みている方が沢山居る様子。実際にたっぷり捕れている画像が見たかったのですが、今のところ戦果は不明です。まぁしかしメカニズムには納得できますし、何より簡単なので自分も作ってみました。2リットルのPETボトル上部を切って逆さに嵌めたものに、吊るすための取っ手を付け完成。何か補助的な誘引ネタがあればを仕込めるよう、内部に小皿を着けました。(ヘルメットのストラップなんか効きそうです) 公開されている作り方手引きを見ると、蚊が逃げないように入れ込んだPETボトルはテープで目張りするように指示されていますが、ボトルの凹凸を考えて丁寧に切り出し、パコッと嵌り自由に脱着できるようにしました。
こんな簡単な装置で捕れれば有難いですね。殺虫剤と違って他の生物に影響しない点が嬉しいです。帰宅したら、早速設置します。